足廻り整備が多かった為、アライメント作業が大忙し

週末納車の作業が大詰めを向かえております。今週は、足廻りの分解作業が多かった為、4輪アライメントも行い、完成検査に持ち込み車両が沢山有ります。

プジョー207は、左右ステアリングタイロッドとタイロッドエンドを交換後の調整です。11万キロ走行大変タフな車です。

リヤの足廻り全体位置を動かし、左右差の少ない数値が出来上がりました。

シトロエンDS3も左右ステアリングタイロッドとタイロッドエンドの交換後の調整となりました。

 

純正ショック・スプリングと各部のブッシュ交換の307は、リジカラを装着リヤのセットバックも正確に調整しました。

届いたばかりのtwingo限定車も新車乗りだし前よりアライメント作業を行います。

駆動レイアウトがリヤエンジン。リヤ駆動の為、タイヤエアーも規定値に準じて変化を付けながら、色々試します。

フロントサスペションの動き左右差が大きく、フロントのタイヤエアー圧は、タイヤ荷重に合せて左右非対称にて調整してみました。左右の足の動きが揃いました。

ここの数値に問題有り、しっかり調整をして起きました。

タイヤの消耗に大きな片減りが有った、FIAT500は、摩耗状況を確認しながら、調整します。

基本になるサスペション各部の増し締めも行いより良い数値を探しました。