アルファGTV 3.2 レデューサで更に官能的に


アルファロメオのV6 3.2 良いエンジンです。
まずそもそも見た目が良い。
このインテークパイプのデザインや美しさは、流石はイタリアンだと思える光景です。
エンジンルームを無意味に開けて、磨きたくなります。

FFアルファのV6は排気量別で色々とあり、2.0ターボから2.5/3.0/3.2とバリエーションが豊富です。
最終期のこの3.2Lがシリーズの中で最もパワフルなユニットという事になります。

 

個人的には2.0ターボV6のターボを外してフルコン制御もしくは、ターボは活かしてフルコン制御に興味があります。
スモールF40みたいにならないかな?とか馬鹿げたことも考えます。
2000CCでV6というスペックはとても贅沢なエンジンだと思います。

今回は、3.2L V6にレデューサを装着です。

前後バンクの2か所から排出されるブローバイガスを、クワッドリードに集合させ、エアインテークに還元します。

装着後は見えなくなるリードバルブですが、こちらの造りもV6エンジン同様に美しく、芸術的な域です。



トルクフルなエンジンですが、レデューサーがプラスされることでトルク盛りなフィーリングはそのままに伸びやかな回転上昇に酔いしれます。

装着の可能なエンジンの場合、裏切らない結果を残してくれるレデューサは、あらゆる車種への取り付けが可能です。

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Written by Hashimoto