レアなチンクを仕上げて行きます
パールホワイト ツインエアー 左ハンドル AT


国内ではとても珍しい仕様のフィアット500が入荷しています。
ボディーカラーはパールホワイト
搭載エンジンはツインエアー
2ペダルデュアロジックトランスミッション
そして左ハンドル
ルーフパネルはスチールでは無く、スカイドーム
なんとも豪華でレアな仕様の1台です。

中古車として仕立てるか、リフレッシュカーとしてお披露目するかは現在検討中です。

何れのパターンになるにせよ、自信を持ってお披露目出来る仕様としてまずは各部の整備を開始します。

ホワイトなのに深みのある装いは、パールならではの質感です。ボディの状態は良く、ルーフパネルの前側一部のみ塗装劣化が発生していました。

この車両は、当社が新車でお客様に販売をさせて頂いた車両です。
新車整備をはじめとし、各部のモディファイも施工済みです。

低く身構えたスタイルは、ビルシュタインB14によるもの。
フロントスプリングがキットのままでは、乗り心地と車高に無理が生じる理由からフロントスプリングを別の物に変更済です。

その他にも、エンジンにはレデューサが装着されておりツインエアーを気持ち良く乗るためのツボを抑えた仕上がりに。
点火系統も当社のお勧め V-UP16による強化を行っています。
スロットルのピックアップを高めるため、PPT(プラグイン・パワー・スロットル)も装着済み。

オプション豊富なこの車を、安心して楽しく乗れるべくメンテナンスを開始します。

まずは、減り気味であるクラッチの交換を行います。

フロントバンパーを取り外し、続いてサブフレームの分解です。

この機会に、交換を行うと良いと判断した物はどんどん交換してしまう予定です。

つまり、販売車両として即戦力にもなり、試乗車や代車としても実働可能な広範囲守備力高めなチンクになります。
皆様お楽しみに!

Written by Hashimoto

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