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工場通信

ツインエアー用レデューサ 新型の場合の見分け方

2013/08/10 | フィアットレデューサー

ツインエアー用レデューサは、通販でのリクエストの多い商品です。
ところが、2013年以降あたりから?か従来のレデューサ
が装着出来なくなっている事が分かりました。。

ツインエアー用レデューサは当社での取り付けのみでは無く、あらゆる方面のお店でもご利用
いただいていますので、これを機会に従来モデルとの見分け方をご用意しました。

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まずはエンジンルーム内のカバー装着状態での見分け方です。
丸印の箇所をチェックしてください。
この様な部品が付いているかどうかが、見分け方のポイントです。
(実際にはこの部品に黒色のスポンジが巻きつけてある為、見た目は異なります)

この新型に該当する場合の新しいレデューサKITはこの様になります。
CIMG6540ケースが変わりました。
接続パーツが増えました。
よって、お値段は従来型よりもUPします。

CIMG6556
装着するとこの様になります。
従来は真横にホースを接続していましたが
新型は出口を真下に向けて装着するようになります。
ご注文の際は後期モデルor前期モデルのご指定を忘れずにお願いいたします。
ツインエアー用レデューサ Type-B ¥33700-(税抜き)