お~っ 良いんじゃない?
パンダ3 代車号のLEDバルブ

弊社の主力LEDブランドさんから連絡をいただき、パンダ3って今ありますか?と。
パンダ3は耐久性に優れ、維持費がお値打ちである事から、工場代車にしたいイタリア車NO.1にノミネートされる優等生。
弊社でもAT/MT2車種を代車として使用しています。
ポジション用のLEDバルブを持っていくので試して欲しい、という事で早速テストを行います。
それが冒頭画像のバルブ。
電球の場合は、ダブルフィラメント式の金属座金バルブ。
デイライトと、ポジションを担うバルブですが国内仕様の場合はデイライトは使用せず、ポジションのみが点灯します。
ここは、コーディングによりデイライト機能をONにすることも可能ですが、私はデイライトは好みではなく、国内仕様を好みます。
夜明け前にエンジンを始動する際に、デイライトが点灯すると、どう考えても周囲には迷惑だと思っています。
最近はヘッドライトをオフにすることが出来ない車種が増え、それはそれで困惑する仕様だと思いまいます。
ポジションをLEDに変更。
それと同時に、フォグランプにイエローカラーのLEDをセット。



鮮明かつ、パキッとした印象がグッド。
このあと、ヘッドライトバルブもLEDに変更しました。
LEDコンバートは、色味と耐久性が重要です。
対向車への配慮はもっと重要な要素です。
まぶしい車だな!?と思われたくないですからね。
LEDコンバージョンについて、最適な手法のご提案をさせて頂いています。
ご相談ください。
Written by Hashimoto













