標準[STANDARD]という名の
極上[Hi-SPEC]品質

何気ない毎日を極上にするサスペンション[Hi-SPEC STANDARD DAMPER]

パンダ3 4X4 に合わせるべく、オーダーメイド・ワンオフ制作のオーダーを承りました。
目指すのは「普通の中にある極上品質」ハイスペックスタンダードダンパーシリーズの得意分野です。

セットアップの開始です。
装着させていただくのは、こちらのパンダです。

このところ、オーラ漂う1台になったと感じています。

オーナーの愛情がしっかりと注ぎ込まれています。

4×4モデルという事から、普段取り扱うフィアット系のダンパーよりも一回り長いストロークです。

車高を上げる・下げる という事は行わず、ノーマルのスプリングを使用する事を前提にショックアブソーバを制作しています。

アッパーマウントはアルファミトやグランデプントと同じ方式です。
フローティング構造ですが、チンクシリーズとは形状が異なります。

4X4ならではのリヤショックアブソーバのセットアングル。
ドライブシャフトを避けるため、斜め後方へとオフセットされています。

プロペラシャフトからのリヤデフ・駆動機構、横置きされたサイレンサー、そして白く伸びるリヤダンパー。
パンダの4×4モデルは、初代パンダ・2代目・そして3代目と受け継がれてきた伝統であります。
この光景を眺められるのも、おそらくこの3型がラストモデルとなるでしょう。

イタリアにおいて、小型車の4X4がいかに需要が高かったかを物語る歴史ですね。
イタリアの空港内にはパンダクロスが、オフィシャルカーとして何台も停まっていたことが印象的です。

この光景は、組む前から期待していた眺め!
チラッと見える白ダンパーが「やってます」感を演出する事に大成功!

乗り味の印象は、期待を超える仕上がりでした。
ハイスペックの名に恥じない、一見普通なのに一つ一つの動きに上質さを感じます。
特注製品となりますが、受注は可能です。ご相談ください。
Written by Hashimoto

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