エンジン破損の一歩手前の危機的状況
アルファロメオジュリエッタ 1750 QV において、走行中にエンジンからの異音を発し、その後走行は出来るものの水温の上昇を伴った。 という事が今回の修理ご依頼の内容でした。 症状発生から...
カングー2 燃料ポンプからの燃料漏れ
各部のメンテナンスを進めている ルノー・カングー2 は、お客様より伺っていた症例の中に「停車後の車内がとてもガソリン臭い」件があります。 アルファロメオ147.156では度々発生する話ですが、カ...
この形状のブーツバンドにはこの工具がベスト!
マウントブラケットの損傷から、各部への被害が広がっていた アルファロメオ・ミト 。 ドライブシャフトにも影響が出ていました。 エンジンの搭載角度が大きく傾いた事で、ドライブシャフトの可動範...
カングー2のサスペンション関連リファイン
動力伝達装置の整備を終え、続いてはサスペンション関連のリフレッシュを進めて参ります。 トランスミッションの取り外しに伴い、サブフレームを降ろしていますのでこの際に施行可能な事、距離に応じて必要な...
twingoⅢはBILSTEINを使用しての車高変更
ブルードラジェのボディカラーに白いホイールがお似合いのtwingoⅢは、汚れが目立つホイールはブレーキダストの汚れを回避する為、SessAブレーキパッドへの変更済み、今回はBILSTEINのB14-K...
被害状況がなかなかのアルファミト
エンジンマウント・ブラケットの損傷によるダメージの修理を進めているアルファロメオミト。 分解を進めると、被害の酷さが明らかになってきました。 冒頭画像は、エンジンの傾き具合の良く分かる画像であ...
予防交換対象箇所として決定!
アルファロメオ ミト イモラは、走行中に突如として盛大な異音と共に、駆動力が掛からなくなるトラブルに見舞われました。 原因は、以前にプントエヴォで起きた事と同様の「エンジンマウントのブラケットが...
突然停止するメーターパネル
106 メーターが動かない→修理可能です
プジョー106 において、走行距離が20万キロを越えている車の場合に稀に有る症例です。 「走行中に突如メーターパネルが動かなくなる」その時の状態のまま、指針も停止しています。 メーターの照明が...
カングー2の壮絶な異音の原因は?
猛暑続きの今年の夏、連日の40度近い最高気温に不思議と身体が慣れてきました。 不思議と食欲減退を感じず、グッドコンディションで動く事が出来ています。 身体の順応力ですね。 人の体は順応し...
ルーテシア3RS BMC OTAのセットアップ 続編
先日、途中まで施行を進めていた作業の続編です。 ルーテシア3RSのエンジン性能を一層気持ち良くする「BMCエアクリーナボックス」をセットします。 スロットルボディと、エアクリーナボックスを...
コレ..外せるのか?
ダンパートップボルトの強烈なまでの錆害
各部の整備を進めている カングー2 1.6MT は、サスペンションのリファインをスタートしました。 ショックアブソーバについては、今回は再使用をします。 ストラット・アッパーマウントは劣化対象...
カングー2 動力伝達系統を中心にリフレッシュ開始
初回整備でのお預かりをさせて頂いているのは、カングー2の 1.6 MT です。 今回は走行距離を考慮し、各部のメンテナンスを進めます。 先ずは、クラッチ交換の為の各部分解をスタートしました...
トゥインゴRS エンジン性能がすこぶる復活!
初めてのお預かりをさせて頂き、様々な箇所をリフレッシュを施行させて頂いた トゥインゴ2RS ゴルディーニ は、ステージ3メンテナンスの最終仕上げとして シャーシダイナモによる出力特性の計測を行な...
ABARTH695はお楽しみ作業色々スタート
車を走らせる上で操安性向上と暑い夏に向けて熱対策・夜間の安全性を考えヘッドライトの光量向上などリクエストにお応えしての作業を行いました。全てのリクエストに共通す作業としてフロントバンパーを脱着する為、...

