スタッドコンバージョンで利便性を上げていこう!


ホイールの付け替えを圧倒的にラクにする「スタッドボルト・コンバージョン」これ、やっぱり良いです

ホイールをハブに固定する方法が、ボルト式なのか、ナット式なのか、結果的に得られる結果は同じであれども、作業の利便性が格段に上がるのがナット固定式。

ちなみに、こういうシーンでも やってて良かったスタッドコンバージョン と思うことが。
夏ホイールは、スペーサとロングボルト
冬ホイールは、スペーサを外してノーマルボルト
スペーサを外す手間・ボルトの使い分け、さらには前後で異なるスペーサの場合はボルト長が変わるため、その管理も必要になります。
稀に使うボルトを間違う方もいますので、危険を伴うという意見もあります。

でも、スタッド式であれば眺めのスタッドを選んでおけばボルト交換の手間も無くなります。
スペーサをハブに固定できない、ルーテシア3RSやRCZの場合でも、スタッドが生えていればそこにひっかればOK。

なんとも便利なスタッド式、この魅力はご自身でタイヤ付け替えを行わなければ伝わらないことでしょう。

スタッドをハブに固定するには、専用のツールが必要となります。
このところは、こちらのツールを使っています。


スタッドを抜く駒と、入れる駒 2種がセットになっています。

このツールを使い始めてから、確実性とスピードが格段に上がりました。

新車から未交換であった、タイロッドエンドを新調します。


申し遅れました。車両はプジョー106s16です。

皆様のお車がスタッド式であれば、私たちの作業効率が上がるのですよね。
リクエスト、お待ちしています。
適した長さのボルトと、ナットをご案内させていただきます。
Written by Hashimoto

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