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工場通信

フィアット パンダ2 色々なメンテナンスのスタートです part.4

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当社で初めてメンテナンスを行う当車両パンダは、もちろんステージ1メンテナンスを施工させていただいています。整備開始の第一歩と位置づける。それだけ重要度が高い整備です。

常時行う整備ですが、対象車両に個性があるのが面白いポイントだったりします。今回はアースを取り付けようと思っていたボルト、それを外して気付くボルトの錆びです。外さなければ分からなかった事が、こういうタイミングで判明すると嬉しく思います。きっと、放って置いたら原因不明な電気系統のトラブルに頭を抱えていた将来が眼に浮かびます。
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通電不良が既に起きていたかもしれません。

車は工業製品でありますが、使い方や使用環境により様々な変化を見せてきます。ある意味生き物と言っても過言ではありません。自分好みに良い変化を遂げるなら嬉しいですが、トラブルへの変化は嬉しくないです。出来る限りの予防整備をご提案しています。