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工場通信

レデューサの追加設定 500-1.4L&パンダ100HP&イプシロン2 1.4L

ツインリードのみがカタログモデルであった、フィアット 500の1.4Lパンダ100HPそしてイプシロン2 1.4Lですが
この度クワッドリードKITもカタログモデルとして設定しました。

どんな感じでフィッティングするのかをご紹介します。
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純正ホースを取り外し、ご覧の様に配置します。
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ちなみに、ツインリードだとこんな感じに取り付けています。

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エンジン側とレデューサの入り口側は、付属のL字ホースを必要な長さに合わせてカットして接続します。

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デフロスタ配管は、レデューサ本体に取り付けたニップルから、右画像の純正PCVラインに引き込みます。
純正のホースをカットし、専用のアタッチメントを用いて接続します。
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黒い細いチューブの先端に取り付けているのが引き込み用の専用ニップルです。

これで、結露対策もバッチリです!

しかし、このエンジンはレデューサがよく効きます。
以前にパンダ100HPでもテストを行ないましたが、出力向上の数値以上に体感できる効果は大きいです。
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数値だけを見ると 9馬力の向上なんですけどね。
でも、装着するだけでこれだけの違いがあるのは、凄い事です。
エンジン内部にまとわりつく負荷を効率よく処理する、機械的損失を減らす、色々な言い方ができますね。

レデューサの魅力に取り付かれたランチアイプシロンは「更に良くしたい!」とのご要望から、スペシャルフィッティングも
行いました。スペシャルフィッティングの例 凄いですね。
このイプシロン、MSAやV-UP16などの装着により、燃費が凄いことになっています。
なんと、リッターあたり 20.8キロ!もはやエコカーとも言えます。オーナー曰く「別にエコランしてるわけじゃ無いよ」との事。
現代の車でも、完全燃焼と、パワーロスの低減でまだまだイケル(伸びしろがある)という実例です。