旧車には クラシック・ボッシュ が活躍します

60年代のGIULIAは、エンジン廻りの点検をクラシック・ボッシュMOTエンジンアナライザーを使って行っております。ブラウン管のオシロスコープで診る点火一次・二次の波形は、全気筒の燃焼状態が細かく把握出来ます。

このボッシュ整備機器も導入から四半世紀余り経ち、何度もリペアを繰り返しまだまだ現役です。

以前、イタリアのファクトリーでもっと年季の入ったエンジンアナライザーを見た事も有りました。