アルファ156JTS 初回整備が始まりました
走行4万キロ台の上玉です


先日、初診点検を施工しました156の作業方針が決定しましたので、作業のスタートとなりました。いつも通りの定番作業であるスチーム洗浄から開始です。

今回の156はいつにも増して各部の蓄積汚れが多かったです。

右フロントタイヤハウスの中ですが、こびりついた泥の量の凄いこと。

これらを一掃してしまします。

洗剤・ブラシ・高圧洗浄を繰り返し、ご覧の通りすっきりと美しくなりました。

融雪剤地域での使用過程の中で避けられないのがスチールパーツへの錆の影響です。
各部にその影響を確認出来ます。作業の工程で除去できる物は除去し、極力美しく仕上げて行きます。

特にドライブフランジの錆びは、ホイールフィッティングに対して悪影響を及ぼしますので入念に錆取りを行います。

エンジンルームも徹底洗浄です。
埃の影響で、よどんだ光景のエンジンルームですが。



黒いパーツは黒く、ボディ色の箇所は鮮明に、金属部品は本来の色へ。
こうなるだけで車が既に良くなったように感じるから不思議です。

基礎環境を整え、これより本格的な整備を始めて行きます。

Written by Hashimoto

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