新車の時にやっておきたい事進めています


アバルト695の新車整備を進めています。
サスペンションの組替えを終え、続いてはブレーキパッドの交換。

前回の投稿で、低ダストパッドへの交換は新車時が最適ですよとお伝えしました。

それ以外にも、完全な新車時にしか出来ない事があります。
あえて画像は撮りませんでしたが、シャシ裏側を見ていて何時も思う事。
無塗装の金属パーツが意外に多いのですよね。
こういう所、新車納車後に雨天走行すると一発で錆び始めます。どんなクルマも錆びていますし、錆びたらダメなわけでは無いので、強く言う必要も無いのですが。。
でも、真っ新の新車で、素地の金属がシルバーで美しいなら、それを維持できればどれだけ気持ち良いか。
なので、今回は素地金属が綺麗なうちに防錆の意味を込めて、シャシ用のクリヤーペイントを各部に吹き付けました。
こういう気遣い、なかなか誰もやってくれない事だと思います。頼んだらめんどくさがられますよね、きっと。

ウチでお買い上げ頂いたメリットを随所に蒔いておこうと思います。

パッド組替え・ローター防錆処理完了。
アバルトのディスクロータは、前後共にブラックに塗られています。
私はシルバーが好みなので、色替えしました。
ダストが出ない環境を作れれば、シルバーの方が永きに渡って綺麗な足下を維持出来ます。
あと、シルバーの方がホイールから覗くロータが映えるのですよね。大きく見えるという視覚効果も事実です。

純正比 フロント-28mm リヤ-30mm  フェンダーアーチとタイヤの距離感が縮まり、仲良くなりました。

過度なローダウンは好まないのが当社のスタンスです。丁度良い、大人のクルマ遊びをご提案させて頂いています。

この後は、一般整備を進め、新車の良さに磨きを掛けていきます!
Written by Hashimoto

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