このステッカーに癒された!
アバルト595 コイルスクリーマなどお取り付け


アバルト595は車検整備でのお預かりをさせて頂いています。
今回の車検整備では、年数と走行距離からタイミングベルトの交換が必要になるのでは無いかと想定していました。
点検の結果、ベルトの状態がとても良く、バッテリの状態も良好であり一安心。

以前より気になっていたという「レデューサ」に加えて「コイルスクリーマ」の取付をご依頼頂いています。

レデューサによる効果は、なんと言ってもエンジンを軽快に回す事。
これは、ブローバイガスの還元を最適化する事により得られる効果。
アクセル開度の増加に伴い、ブローバイガス量は増える。これが内燃機関の循環です。
クランクケース内のブローバイガス圧を低減する事で、ピストン速度に対しての抵抗が減り、その結果エンジンは軽く回ろうとする。
リードバルブ方式のレデューサは、ガス圧に対してリニアに、そして確実に処理を行う事を可能としています。


コイルスクリーマは、昔からある考えを「敢えて今さら」クローズアップした製品。
化石燃料を燃やして走れる時代に、出来る限りの楽しみをご提案した一品です。
今後は、ツインエアー用・ルーテシア3RS用をデザインします。

そして、タイトルに挙げた「癒されたステッカー」がこちら。


「ときどき まご 乗ってます」
このカッコいいアバルトに、ときどきお孫さんが乗られる様です。

グロスブラックのフォーミュラHLTが最大のアクセントになっています。

お孫さっがいらっしゃるという事は、俗に言うところの「おじいちゃん」。
おじいちゃんとは呼ばせていないかもしれませんが、祖父・孫の関係性に変わりはありません。

なんとも素敵なアバルトライフ!
人生楽しまなきゃ勿体ない!
Written by Hashimoto

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