部品が無くても終わらせない
トゥインゴ1の整備


トゥインゴ1のメンテナンスの続きです。
冒頭画像はクーラントタンクです。
この部品の流通は難しく、全く同じ形状に絞ると入手不可能な状況でした。

樹脂劣化が進み、今にも破れそうな状態に至っていた為、是が非でも交換しておきたい箇所です。

形は異なる物の、基本形状は同じ。ホースの取り付け箇所が1箇所余分にある、と言う程度なので使わない箇所を封鎖すれば使用可能です。

OEMですので、耐久性は不明ですが入手可能であったことが救いです。

オイル漏れの酷かった「オイルプレッシャースイッチ」。
エンジンオイルの油圧に異常が起きた際にメータに警告灯を点灯させます。


ストック部品により、難無くクリアできました。
この先の課題が明確になりましたので、30万キロを目指して引き続きのご案内をさせて頂きます。
Written by Hashimoto

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