パンダクロスは初回整備のスタート


ご新規様のお車、パンダクロス(ツインエアー・4X4MT)をメンテナンス施行の為にお預りをさせて頂いています。

基本整備を中心に、予防的な内容と、リクエストを頂いた内容などを融合し、プランをご提案させていただきました。
整備の開始前に、基礎環境を整える為エンジンルームと下廻りの洗浄を行います。
洗浄前のよくある光景として、汚れたタイヤハウス・サスペンションパーツ・そして錆びたブレーキディスクのドライブフランジ、これらを綺麗に仕上げます。

フォームガンで、洗剤を吹き付けて汚れを浮かせます。
程よく浮かび上がったところで、手洗いによる汚れ落としを行います。

洗剤+手洗い、この組合わせが最善です。

高圧洗浄機で、洗い流しながら高圧の力を有効に使った、手洗いでは不可能な場所もクリーニングを行います。


アンダーフロアも届く範囲で極力綺麗に洗浄を行います。
このレベルの洗浄を、年1のサイクルで続けると年数が経過してもいつまでも綺麗な状態を維持出来ます。

洗い上がりは、さっぱりとし手で触れても黒い汚れが殆ど付着しないレベルに仕上がります。

この後、前後のブレーキパッドを低ダストに変更・フロントディスクロータは新調を行います。

各部を綺麗に保つ事で、トラブルの早期発見に繋がります。
オイル漏れ・水漏れ・更にはブッシュ類のヒビ割れや、ラバーホース・樹脂製品の経年劣化の見極めが可能となります。
引き続き作業を進めます。
Written by Hashimoto

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