いわゆる「殻割」ってやつですかね


というわけで「パッカーン」とレンズと本体を分離。

施工内容は、106のフォグランプのレンズ清掃であります。
この見た目のフォグランプ。
レンズの内面が、汚れにより白濁し透明度を失っていることがよく分かります。

106では多く見受けられる一例ですね。

この濁ったレンズは、ひと手間を掛けることできれいになるのです。

冒頭画像の様に分割し、レンズの内側をクリーニング。
メッキ部分も磨きをかければ、ご覧の通り新品の様な見た目に復活します。


作業前・後の様子です。
灯火類は綺麗に越したことはありません。
この勢いで、残る片側も美しく仕上げます。

仕上げに、フォグランプはLEDコンバージョンを施工。
視認性・見た目共に良い感じに仕上がりました。


社外ヘッドライトは、4灯式です。
従来はローとハイ それぞれ個別での点灯でしたが、ロー&ハイが同時に点灯する様にリレー回路を作成&取り付けし、夜間の視認性を爆上げします。
Written by Hashimoto

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