DS
診断テスターのバージョンアップ
現代の車両整備に欠かせない診断テスターを、BOSCH・TEXA・AUTEL・LAUNCH・メーカーテスターなど幾つも用意が有り対応しておりますが、新機構の多い新型車にも対応出来る様、診断テスターの最新...
足廻り整備が多かった為、アライメント作業が大忙し
週末納車の作業が大詰めを向かえております。今週は、足廻りの分解作業が多かった為、4輪アライメントも行い、完成検査に持ち込み車両が沢山有ります。 プジョー207は、左右ステアリングタイロッ...
DS3のステージ3メンテナンスの仕上げには
12ヶ月点検と合せてステージ3メンテナンスを行うDS3は、点火力も上げるべくV-UP16の取付・イグニッションコイルの交換・スパークプラグの交換も行いました。 V-UP16は、イグニッションコイ...
危険!!ギリギリの状態でブレーキメンテナンス
12か月点検のDS3は前回のオイル交換の際にブレーキパッドの残量が少なくなっている事を伝えており、今回の12か月点検でブレーキメンテナンスを行う予定となっていました。 しかしかな...
3気筒プジョー・シトロエン 効くには理由があります
プジョー308 1.2L ターボエンジンモデルです。これまで主流であった1.6THPは4気筒でしたが、こちらは1気筒少なく400cc小さなエンジンを搭載しており、ダウンサイジングの進化版エンジンとな...
レカロ RS-G をDS3に取付です
ご注文を頂いていました、RECARO RS-G GK が到着しましたのでお取り付けです。 リクライニグ機能の無いフルバケですが、流石はレカロなシートです。 倒せない事を除いては、疲れない・...
ショックアブソーバが悪い?いやいや、そう思っても不思議ではないですが。。。
ノーマルの足廻りの出来が非常に良いルーテシア3RSですが、事前の点検において左右の路面粘着率の大きな差を 確認しました。ショックアブソーバの劣化・減衰力の低下?と判断しそうになるところですが、マ...
シトロエンDS5は、リヤアクスルブッシュ交換
初期のDS5のサスペションの堅さを改善したいとの事で、後期のサスペションパーツを使用し交換作業を行いました。以前にショックアブソーバーの変更は行っており、今回は、リヤサスブッシュを仕様変更後のパーツへ...
FIAT500 ツインエアー(フィアット500) ステージ3メンテナンスの開始です
メンテナンスでのお預かりを初めてさせて頂く ツインエアーです。 非常に年式の新しい車両ですが、走行距離は2万キロを越えており、ステージ3メンテナンス を施工するのにベストなタイミングと...
灯火廻りの点検も大切です。
点検や継続検査の際に灯火廻りは、大切な点検項目です。その場の点灯には問題なくても使用過程で電球切れによる不具合発生も有り、灯火廻りの不灯が度々見受けられます。 入庫車両の全てを事前の予防交換は、お勧...
CITROEN DS3 (シトロエンDS3) オイル漏れの修理も合せて行います Part.4
DS3はオイル漏れの修理も合せて行ないます。 このエンジンでは幾つかのオイル漏れを起こしやすい箇所があります。カムシャフトのカバーはその代表格ですが、オイルエレメントの取付部からのオイル漏れもよ...
ALFAROMEO156 (アルファロメオ156) エアバッグランプ点灯の点検と対策
継続検査・車検整備でのお預かり中のアルファ156ですが、メーターパネル内の警告灯が点灯しています。現在の法規上このままでは車検にパス出来なくなります。 何としても正常な状態に戻さなくてはいけませ...
CITROEN DS3 (シトロエンDS3) トランスミッションの搭載 Part.3
軽量フライホールとクラッチ回りの組み付けを終えたDS3は、いよいよミッションの搭載作業へと移ります。 最近はミッション本体が重たいことが多く、ミッションジャッキに本体を固定しての作業を行います。...
シトロエンDS3の整備を始めました。(軽量フライホイール) Part2
各部の分解を終え、部品の洗浄までを終えたのが前回までのシトロエンDS3の整備を始めました。Part.1でした。 続いてはレッドポイント謹製の軽量フライホイールの組付けを行っていきます。 超...

