イタリア車・フランス車のメンテナンスファクトリー、レッドポイントへようこそ。

工場通信

プジョーEP6 ウォーターポンププーリー交換

プジョー207以降の搭載エンジンEP6のウォーターポンププーリーは要注意です。エンジンの回転にて直接タイミングベルト駆動するタイプ出なく、エンジン温度の上昇によりトランスベルトの背が、ウォーターポンププーリー外周と干渉して回転動力を伝えております。ウォーターポンププーリー外周部のラバーに亀裂が入り、今後の事も考え早目の交換をお勧めします。

IMG_7051

IMG_7050

IMG_7058

過給器付きのエンジンは特に熱量が高いせいか、ラバー部の亀裂発生が早い様です。