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工場通信

プジョー208GTIのターボパイプ交換でパワームキムキ!

先日のレデューサ取り付けに引き続き、208GTIにお乗りの方へ特報です。

これまでもお問い合わせはあるものの、フィッティングテストの出来ていなかったパーツ...
当社オリジナルのターボパイプKITが、なんとGTIにも装着できました。

とは言っても、無加工で装着可能というわけではありませんが。

そんなわけで、加工箇所の説明と、気になる出力値についてご紹介します。

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まずは、こちら。向かって左側が208GTIの純正のターボパイプです。
そして、右側はDS3の純正品です。
形状が違うのですね。
なのでこれまでは踏み切れずにいました。
装着が可能になれば、間違いなく200馬力を軽く超えるという期待から、加工前提を同意の下で
取り付けテストを行なう事になりました。

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まずはこちら側のパイプを取り付け。
全くの無加工で装着が可能でした。
ペタンとした樹脂製パイプが、丸い形状のパイプに変わることで、インテークーラ通過後の流速を緩めること無く
エンジンへと導きます。

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続いて、問題の形状違いのパイプ。
向かって左の画像が、加工した部分です。
形状の違いにより、取り付けステーの位置が合いません。
なので、そのステーはカットします。そうすると、残るもう1つのステーは取り付けが可能に。
カットした側は、ジョイントホースで支えられる為、ステーの有無にかかわらず微動だにしません。
という事で、良しとしましょう。

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そして、全体像です。
いいですね~。コンパクトボディに、ノーマルでも200馬力!パイプの交換によるターボ効率向上でどこまでいけるのか!?

20140416204026_00001のコピー
ターボパイプ交換前:208PS
ターボパイプ交換後:225PS

17馬力も上がりました!速いに違い有りません。
加工が必要な製品の為、通信販売向きではありませんが、装着をご希望の方はお問い合わせ下さい。