不快な振動を解消します 

車検整備が進行中の306はまだ走行距離が4万キロ程ととても少なく素晴らしいコンディションの1台です。

ですが、年数経過による各部の劣化は防げません。

エンジン始動時からの不快な振動が気になりますのでエンジンマウントの交換を行いました。

専用ツールを使い外してみると

かなりの劣化が進んでいました。新品と比較すると凄い違い。

長年エンジンの重さを支え続け厚みが1センチ以上薄くなっています。

続いてはトランスミッションマウントの交換していきます。

バッテリートレーなどをどかし外してみると

こちらもエンジンマウントと同様に劣化が進み厚みがかなり薄くなっていました。

交換後にエンジンをかけてみると、交換前にビリビリと伝わってきた不快な振動は無くなり快適な状態に解消されました。