MSAマルチスパークアンプの作動をご覧ください


MSA(マルチスパークアンプ)は、複数回のイグニッションスパークを行うための装置です。装着することで得られる効果は、装着しなければ分かりません。混合気を効率良く燃焼させる為には良質な点火が必要であることは、車が好きな方なら何となくはイメージが付くと思います。

効果についての文章での説明は、過去に再三取り上げ、ご紹介をしていますので今回はオシロスコープによる動画をご覧いただこうと思います。

動画を撮影した車輛はフィアット500のツインエアーです。

以前には、V-UP16の装着ご依頼を頂きました。

その際に、点火電圧を16ボルトに昇圧する事による効果をご体感頂いたうえでの今回のご依頼となりました。

MSA本体はこの部分に取り付けます。

そして、オシロスコープを繋ぎ、点火波形を表示。
アイドリングから、3800回転までは5回のスパークを行い、3800回転以降は2回のスパークに切り替わっているのがはっきりと確認できます。

さらに、ノーマルスパークの波形もデータを残しました。

当たり前ですが、ノーマル点火は1回のみのスパークとなります。


ノーマルコイルの性能をフルに活用する事が可能な点火システムチューニングをお楽しみいただければと思います。

MSAは車種別設計となります。
適合車種についてはお問い合わせください。

Written by Hashimoto