楽しい代車アバルトの完成です
仕上げは贅沢に!


左ハンドルMT アバルト500の代車が仕上がりました。多岐に渡る作業を行い、見た目も乗り味も、古さを感じない仕上がりを構築できました。
このアバルトが、お客様にとって良いお手本となる事を願いながら仕上げました。
整備専門店が自信を持って、敢えて初期のアバルトを代車として活用するという事。
その裏には、年数経過・走行距離なんて気にせず、メンテナンス次第で車はどこまでも楽しめる!リフレッシュできる!という意味を込めています。
とても説得力のある1台に仕上がっています。

今回は、吸気系統に最後の贅沢をおごります。
エアインテークホースに劣化による破れが見つかりましたので、純正品で交換するのですが、その先に繋がるエアクリーナはBMC OTA ビポストバージョンをおごります。

クランクケース減圧バルブ レデューサも装着しました。


美しさからは、安心感も伝わってきます。初期のアバルトですので、現代のコンペの様に速さは感じません。控えめなエンジン出力で、これはこれでアリな仕上がりです。ノーマルサスペンション+MCBのバランスの良い乗り心地は、改めて知るノーマルの良さも感じる事が出来ます。

しばらくは、デモカーの様な存在になりそうですので、長期間・遠方へのお貸出しはできませんが、短期間のご利用や試乗車として活躍してくれる事を考慮します。

Written by Hashimoto

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