アルファミト ver.2022
今MiToが新車で出たら間違いなくこんな感じ


アルファロメオ・ミトのフロントグリルのカスタマイズを行いました。
ミトのグリルには、横バーの強度保持用の俗称 縦の棒 が備わります。
アルファの楯を演出するうえで、縦の棒が視覚的にイマイチなのでカットし、カット面が露出せぬよう平面を研磨。
その後にグロスブラックで全体をまとめてフィニッシュ。

当初は研磨隠しの意味で、塗装をと考えたのですが、エンブレム周囲の円形部もグロスブラックを纏い、ハイエンドな仕上がりに成功。

グリルの奥にはメッシュをあしらいます。

なんとも久しいカスタムの施工に、懐かしさと感慨深さを感じながら作業を進めました。
あの頃から10年が過ぎたのか、と年月経過を速さを実感します。

蜂の巣形状の格子をカットし、前面にメッシュを固定する手法。


メッシュグリルは、耐久性向上の為にグロスブラックをペイントしています。

グリルの奥には、ワンオフ取付を行ったMCBが顔を覗かせます。

リペア&フィルム施工を行ったヘッドライトには、バルブのアップグレードも行います。

LEDライトにグロスブラックグリル。
もし、2022年の現在にミトが新車で購入できるならば、きっとこんな仕様だったのではないでしょうか。


キリッと引き締まり、そしてMCBによる質感向上も実現!

MCBが良い仕事をしています。
車内静粛性・ステアリングの応答性と安定感・乗り心地の上質化。すべてにおいてMCBの仕事だと実感できます。

クルマって面白くて、楽しい!そう思わせて頂ける作業をご依頼いただきました。
Written by Hashimoto

関連記事