Defi 4連メータ取付完了!


アバルトに4連メータの取り付け作業の続きです。
今回は、室内側の電源関連作業と、未だ未施工であったエンジンルーム側のセンサー2種の取り付けを行っています。

必要な電気配線は
常時電源・イグニッション電源・イルミ電源・アース
この4つです。Defiのコントロールユニットから4本の配線が出て来ますので、それと車両側の電源は4Pコネクタに集約してまとめました。
ひとつずつ、ギボシカプラとビニールチューブで覆うよりもこの方がスマートです。

水温センサーの取り出しは、完全にワンオフです。
アッパーホースで取り出すと、サーモスタットが開くまでは水温が低いままなので常時水が流れるラインから採取します。
テーパーのボルトホールを刻む為に 8mmの穴を開けた後に PT1/8 のタップを通します。

ホースのサイズに合わせたアタッチメントを用意して。

ウォータホースをカットします。

それぞれを差し込んでバンドで締めれば完了!

ブーストセンサーの取付は、プレッシャレギュレータの箇所を使用します。
純正のバキュームホースはひび割れていますので、丁度良い機会でした。


センサーの取付と固定完了!
これらを、既に引き込んだ室内側と接続すれば、全てのメータが作動するはず。

ひとまず作業が完了しました。
この手の作業は、室内側とエンジンルーム側の上下でパートが分かれますのでそれなりに大変です。
メータ取付・センサー取り付け・電源関連の結線・配線の引き込みなどなど、一連では行いにくい作業の流れなのですよね。
時間がかかってしましましたが、良い結果が残せたと思います。
Written by Hashimoto

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