イタリア車・フランス車のメンテナンスファクトリー、レッドポイントへようこそ。

工場通信

本日7日より新年の営業を開始しました

2016/01/07 | 何気ない作業風景

あけましておめでとうございます。
2016年も宜しくお願いいたします。

長期休暇を終え、心身ともにリフレッシュし新しい1年の幕開けです。
今年も皆様の満足度を向上させて頂ける工場でありたいと思います。

休み中は不意のトラブルに陥ったご連絡はゼロで、スタッフ一同安心しています。

新年の営業開始に伴ない、早速ぞくぞくと車輌が入庫しています。

アルファロメオ率が一気に上がりました。
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GTV 3.0V6はパフォーマンスカラーを含め足回りの整備で入庫です。
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145 2.0TSは車検整備。
奇跡の保存状態を維持している145です。実走行距離が2万キロ台前半、塗装は新車時からのものですが
物凄く綺麗です。
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同じ145ですが、こちらは戦闘機な1台です。
グリーンが鮮やかな145は、ラテンフェスタ今シーズン開幕戦に備えてサスペンションやボディ補強の作業で入庫です。
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昨年より引き続きのローバーミニは、エンジン本体の修理を続行中です。
シリンダヘッドガスケット抜けにより、各部に色々な悪影響を及ぼした為、腰上をオーバーホールです。
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106s16は、走行中に突如点灯したエンジンチェックランプの診断と、水温の不安定さが気になる。
という内容で1泊のお預りを。
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こちらも引き続きの作業です。
ロールケージ組み付け中の特殊車輌なクリオRSはケージ単体の塗装が完了した為、作業再開です。
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ムルティプラはクワッドリードレデューサの装着でご来店いただきました。
MSA・V-UP16は既に装着済みですので、レデューサが加わる事でエンジン高回転のフィーリングアップで
更なる気持ちよさが加わります。
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レデューサ本体はここへ配置しました。
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デフロスタの引き込み。インマニから本体への接続です。
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そしてレデューサ処理後のブローバイガスは、本来の還元場所と同じくエアクリーナダクトへ接続です。
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ムルティプラに関する作業は過去にも沢山記事をご用意しています。
まとまった整備が必要な車が多いのは事実ですが、それらを行う事で確実に良い状態で乗り続ける事が
出来るのも事実です。
ここでムルティプラ関連の作業についてリンクのまとめをご用意します。

ムルティプラ関連その1
ムルティプラに関する整備が増え始めた頃の記事です。

ムルティプラ関連その2
多岐に渡る整備を行ったリフレッシュメンテナンス企画Part.1です。

ムルティプラ関連その3
多岐に渡る整備を行ったリフレッシュメンテナンス企画Part.2です。

ムルティプラ関連その4
多岐に渡る整備を行ったリフレッシュメンテナンス企画Part.3です。

ムルティプラ関連その5
多岐に渡る整備を行ったリフレッシュメンテナンス企画Part.4です。

ムルティプラ関連その6
多岐に渡る整備を行ったリフレッシュメンテナンス企画Part.5です。

ムルティプラ関連その7
当社で中古車の購入からフルメメンテナンスまでをお任せいただいた車輌の整備では無い番外編です。

ムルティプラ関連その8
同じく中古車の仕上作業です。今回のムルティプラ同様にレデューサと点火系統までビシッと仕上ました。

新年よりご来店・ご相談をありがとうございます。
今年も皆様のカーライフを全力でサポートさせていただきます。