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工場通信

ヘッドライト リフレッシュ作業 増えています

車の表情を決めるポイントとして、ヘッドライトが綺麗か、そうで無いかは大きく印象が変わります。
このところ、多くの車輌のヘッドライトリフレッシュを行っています。

ヘッドライトは安価な物では無いので、簡単に交換する事ができません。
特に最近では純正HIDのヘッドライトも多く存在する為、尚更高価です。

今回リフレッシュを行ったのはアルファミトです。
ミトでの施工は初めてとなりますが、ミトにもそういう時期が来たのですね。

まずは、施工前の状態からご覧下さい。
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パッと見、写真では分かりづらいのですが近づいてみると。
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黄ばみが進行し、更にはくもり・ひび割れ、となかなか深刻な状況です。

あ~、おんなじ..という方もご安心下さい。
このレベルならまだ間に合います!

当社でのリフレッシュ作業は、復活度合いと、美の持続性のレベルが高いです。
ヘッドライトを取り外す必要性もありますが、仕上がりに自信があります。
施工方法は、企業秘密とさせていただきます。
ポイントは塗装にあります。

仕上がりはどうなったかと言うと。
CIMG9129 CIMG9128
ひび割れはほとんど気にならなくなり、くすみも取れました。
さらには、ライト表面がテロッテロな艶で覆われています。

今回は、ドレスアップ効果のあるライトスモーク仕上げです。
純正ヘッドライトがインナーブラックな為、表面がライトスモークになっても写真では分かりづらいです。
が、施工前はヘッドライトベゼルと、インナーのカラーに差が無いのに対して
作業後は、ベゼルとインナーの色が異なって見えます。
これは、ベゼルを塗装したのではなく、表面のライトスモークによりインナーの色が濃く見える様に
なったためです。

この他にもクリヤー仕上げ・ブルーやグリーンと好みに合わせた仕上がりが可能です。

先ほどの施工前の画像と並べると。
CIMG9111 CIMG9122
めっちゃキレイですね。

フィアット500やプジョー207この辺りは度々施工する車輌です。
先日の工場通信でもフィアット500のリフレッシュ作業を紹介しています。

ボディのみではなく、ヘッドライトのリフレッシュも大切です。