5感に響くペダルの存在感


久々に取付を行い、その機能美に魅せられてしまいました。
昔から、アルミぺダルと言えばコレ!「OMP OA1000」です。

今回の車輛はルノー・ルーテシア3RS。
アルミぺダルと、MSAの取付についてのご依頼を頂きました。

走行距離は少なく、外装の艶感がみなぎる1台です。

V-UP16は取付済みです。
コイル配線を引き出してきて、MSAの配線を接続します。

本体は、V-UP16のステーを使用し、その裏側に固定します。
バルクヘッドに備わる既存ボルトを使用して共締めしています。

そして、アルミペダル。
ルーテシア3RSには、純正のアルミペダルカバーが備わりますので、そちらを取り外し、新たなペダルを取り付ける為の穴を開け、固定します。
スロットルのペダルは素敵な形状をしていますので、取り外さずにそのまま使用しています。

OMP OA1000は、安価なペダルながらその機能性はとてつもなく大きな恩恵を感じます。
大げさですが、使えば分かる。納得の製品です。

◆ブレーキペダルには側面に壁があり、スロットルペダルからブレーキに足を移動した際にペダル下につま先が入り込むことを防止します。
◆ブレーキ&クラッチペダルに設けられた荒目の凸凹は、最大限のグリップ力を発揮します。
◆汎用性を上げる為、デザインのひとつにもなっていますが、沢山の穴があけられています。取付の自由度が高い。
◆グリップ感が高い事で、ペダルに足を置けばまるで滑らず、ペダルここにあり!と、訴えかけるかのよう。
◆足裏にペダルの感触が強く伝わる為、フルフェイスを被り足元が見えなくなる状態であってもペダルの位置関係を肌で感じます。

本当に魅力が沢山のアルミペダルだと思っています。
最近では、以前よりも入手がしづらくなっているのが難点。みつけたら購入が正解かもしれませんね。
Written by Hashimoto

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