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工場通信

次期デモカーの方向性を探るべく調査を開始しました

日本発売開始に合わせて、導入予定の当社の新デモカーを事前予習する為に、リサーチを
始めました。

当社のデモカーで行う事のひとつに、サスペンションキットの開発があがります。
足回りのパーツは、構想から完成までに時間を要する為、参考となる情報は
大いに取り入れたいところです。

と、いうわけで乗ってみました。
(と言ってもデモカー導入車と同型車ではありません)
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乗ってみた感想は、非常に小気味良く爽快!現代離れした新型車です。
ますます発売・導入が楽しみになります。

この小気味良さの大半の鍵を握っているのが、次の画像だと自分は解釈しました。
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エナペタルチューニングのサスペンションです。
フルタップ・全長調整式という一見するとハードな印象ですが、車輌の構造・重量などとの
マッチングが良くとれていて、スポーティなんだけど苦痛でない、むしろ当初聞いていたスペックと
自分の印象の辻褄が合わず、一瞬は拍子抜けしました。
乗り進めるうちに、あ~なるほど!と気付かされる事が多く、結果非常に良い印象で完結しました。

テストドライブをさせて頂いた車両は、メカニカルLSDを備え、ジムカーナ車輌として仕上ている
最中の1台でした。
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ノーマルマフラーでありながら、軽快なサウンドを奏でるそれは、車の性格と合い重なり良いです。

最後になりましたが、今回テストドライブを行った車は、こちらです。
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次期デモカーが何なのか、皆さんもうお分かりですね。
試乗車になりますので、導入報告と合わせて、皆さんのご試乗もお待ちしています。
恒例ですが、当社のデモカーは進化速度が速いので、ご注意を。