トラブル事例
エンジンが始動しない時がある
フィアット パンダ ツインエアー
セルモータは回るが、初爆が無くエンジンが始動しない。悩める症状の原因は意外な所に潜んでいました。 いつも通りにセルを回すも、空回りの様な回転となり、エンジンの始動に至らない困った症状のツイン...
エンジン始動と同時に鳴り響く異音の原因は
FIAT500 トラブル事例
エンジンを始動すると頭痛を発するほどの金属質の異音が鳴り響くフィアット500 ツインエアー。 音の出方・発生元、音質から察するに直ぐさま クラッチのベアリングが破損した?と結び付きました。 ...
カングーのエアコンが効かない
ファミリーカーでは致命的な症状ですよね
エアコン修理依頼が急増中・夏前に修理を完了したいですからね。 カングー2前期モデル 1.6Lエンジン搭載車です。 春の陽気の日に、エアコンを作動させてみたところ「あれ?冷風が出ないぞ..」...
エンジン始動不良のルーテシア3RS
定番では無くイレギュラーなトラブルにより、燃料ポンプ交換となったルーテシア3RS。 ご予約を頂いていたお客様のルーテシア3RSは、予約日当日の出発前に「あれ!?エンジンがかからない..」とい...
ターボ制御パーツのトラブル事例
アバルト595
ターボ車の醍醐味でもある力強い加速が欠如している模様。このところ多い、ターボトラブルの原因追及作業です。 過給の掛かりに安定感が無く、ピークブーストを維持出来ない。ターボの制御がハンチングの...
ウィンカー不調の106
修理可能な部品は復元したいよね
ウィンカーが出たり・出なかったり と不安定な106は、思わぬ箇所に原因が潜んでいました。 ウィンカーの作動不良に悩むお客様のプジョー106 修理の一例です。 出たり/出なかったりと冒頭で申...
ターボ制御パーツのトラブル事例
プジョー208GTI
ターボエンジンは、その性能を維持してこそ、楽しさが光る乗り物である。 この所、立て続けにターボ制御系統のトラブルによる過給不足・エラー入力が発生しています。 原因発生箇所は異なれど、結果的...
アバルトの要注意ポイント
ウォーターホースが擦れて、少しずつダメージが進行する一例です。 以前より気になっていた案件のご紹介。 エンジンカバーを兼ねた、エアクリーナケースを外すと冒頭画像のホースを直視できるようにな...
おぃおぃ..何が起きたのだ
FIAT MULTIPLA :ある日突然に、白煙を吹くようになってしまった。。 という案件でのSOSを伴うご相談が寄せられました。 マフラー出口から、水蒸気の様な煙が排出されていてメカニカ...
緩みでなくて本体不良なのか。
ルーテシア3RSでは定番の、スクリューの緩みと思いきやモーター本体のガタであった件。 同型車の点検の際に、必ずチェックする項目に「クーリングファンのガタつき」があります。 これは、ファンモ...
デュアロジックの労り方
クルマに優しい部品選び
初のDMF破損からの、クラッチ交換・フライホイール交換を進行中であるパンダ3です。 デュアロジックシステムは、誰もがトラブルと故障を恐れる代表格的システムであります。 「いつかは何かしらの...
DMF→ソリッドへのコンバート
違和感を感じる振動からの、ミッション降ろしへと作業を進めるパンダ3 ツインエアー の作業です。 ミッションが降り、その全貌が明らかになりました。 フライホイールの不具合が起きているのは理解...
ついに来たか__DMFの呪縛
噂には聞いたいたトラブル案件を目の当たりにする時がきました。 ツインエアーエンジンを搭載した後期型の500や、パンダ3に装着される フライホイール(DMF:デュアルマスフライホイール)は、時...
パンダ4X4よ、何故に潰したんだ?
フィアットパンダ3の4駆は、以前より気になる事がありまして。 エキゾーストセンタパイプの一部が、無意味に絞られている事が気になります。 車を作るときのルールで何かあるのでしょうか? スポ...

