トラブル事例
洗浄・組付け・作動確認
良い感じの復元です
冷却系統に手を入れているN5 306 は症状改善の方針は決定し、これより部品交換・組付け作業を進めます。 その前に、一度車を表へと出し、着手箇所の洗浄を行いました。 この状態で...
ジュリエッタ・水温センサーのトラブル
ジュリエッタQVは、初回整備でのお預りをさせて頂いています。 10月の末頃に、初診点検をご依頼頂き、打ち合わせなどを進めていたお車です。 約2ヶ月ほどの期間を経て、この度のお預りとなりまし...
20万キロオーバーの汚れに衝撃!
冷却系統トラブルを抱えている 306N5S16 、クーラーコンデンサの状況に驚きました。 これまで不思議と問題を起こさなかった事が起因し、気がつけばご覧の状態になっていました。 コンデンサに大...
25年目にして冷却系統を徹底整備
2000年頃の306 N5S16は、エンジン冷却系統のトラブルでお預かりをさせて頂いています。 当車輛は、新車からワンオーナーでして走行距離は25万キロ台の半ばを迎えています。 私が20代の前...
ワンウェイプーリ側の汚れは要注意のサイン
オルタネータのトラブル
作業中にどうにも気になった、異音修理中であるDS5のオルタネータです。 オルタネータを駆動する為のプーリーは、直結プーリではなくワンウェイ機構を備えています。 一方向のみ(今回の場合は正回転)...
ヘリコプターみたいな異音を発するDS5
DS5はエンジン始動と共に盛大な異音を発する為、自走では無くレッカー搬送での入庫となりました。 神戸にお住まいですので、だましだまし様子見ながら走行出来るというレベルの状況ではありません。 ...
F4エンジントラブルの続き
ルーテシア3RS エンジントラブル
多種の不具合を発しているルーテシア3RSの続きです。 メカニカルトラブルを疑い、カムシャフトを点検するつもりでカムカバーを取り外しました。 カムカバーの内側は、カムホルダーとなる構造です。 ...
F4エンジンまさかのトラブル発生
ルーテシア3RS エンジントラブル
ルーテシア3RSは 出力不足・エラー介入・オイル漏れ・さらにはエンジンより発する異音 不具合が4拍子揃ってのご相談です。 エラー内容はカムシャフト位置のズレを意味する内容でありました。 実際の...
2リッター・ディーゼルの泣所
プジョー308 HDi
高耐久・低燃費・鋭い走り が光るプジョー&シトロエンの2リッターディーゼルは、エンジン補機類に弱点があります。 点検などでのお預かりに際し、距離に応じて必ず確認するのが補機類ベルト周りのコン...
2次エアー混入で空燃費に変化が出る症例
プジョー206
各部の整備を遂行中である プジョー206 は、作業前の試運転において不定期に発する異音が気になりました。 助手席側(左側)から「シューー」という音が聞こえています。 ロードノイズや、窓を開けて...
エンジンオイル漏れ・クランクシャフトシール
プジョー106s16
「結構な量のエンジンオイルが漏れる」という内容で、106をお預りさせて頂いています。 タイミングベルト側の床にオイルが落ちるので、上からの漏れを疑っていましたが、クランクフロントシールからのオイ...
106オルタネータ ステディ・コンバート
タイミングベルト交換の際にオルタネータの交換を行っているのは、106ラリー16Vです。 走行距離は17万キロを迎えます。 今回で2回目のオルタネータ交換?だと思います。 後期型のオルタネ...
208GTI 1000回転付近の金属音
異音と言うほど派手では無く、地味で分かり辛い 異音の点検と該当箇所の対策を行いました。 発生周期は1000回転付近のみに限定され、耳を澄まさなければ分からないレベルの領域の音です。 お客様...
ターボが効かないぞ→グラプン・アバルト
車検整備でのお預かりをさせて頂いているグランデプント・アバルト・エッセエッセは、試運転を行い、そこで知る「ターボが効いていない」症状。 グランデプントアバルト に搭載されるエンジンは、アバルト5...

