役立つ工具シリーズ
ステージ3メンテナンスの開始とASNUインジェクタテスタの施工
フィアット500の1.2が継続検査の車検整備にて入庫しています。今回はステージ3メンテナンスを中心に、整備のご依頼を頂きました。ステージ3メンテナンスにはカーボンクリーニングから始まり、施工可能な...
HIDの不具合 不点灯の原因は基本的な電気の流れにありそうです
継続検査の車検整備で入庫したのは、プジョー306 N5S16です。こちらはワンオーナーで大切にされている1台です。走行距離は20万キロを越えました。かれこれ15年以上のお付き合いとなります。 ...
プジョー106s16 トランスミッションの分解・LSDの摘出
連日進めている106です。 車輌から降ろしたトランスミッション本体を、新たに製作したミッションスタンドに固定しました。 エンジンスタンドを利用し、トランスッションを固定可能な台を製作しました。これ...
カングーにウッドステアリング、やっぱり良い!
以前にご紹介しました、カングーのステアリングホイール交換の記事をご覧になられたお客様より、同じ内容の作業ご相談とご依頼を頂きました。こちらのカングーは初期顔・ダブルバックドア、左ハンドル・マニュアル...
90’Sの格好良さ健在です
ドッカ~ンと前開きボンネットがカッコイイ、元祖クリオです。ルノスポールのここから始まったクリオ伝説の生みの親です。メカニカルスロットルですので、感性の赴くままビンビン回るエンジンが搭載されています...
排気ガスデータから読み取る微細な数値の変化
先日作業を行ったルノーカングーの排気ガスデータのご紹介です。 差し込み式スロットルボディの、負圧側の気密がどの程度保持できているのか?確かな数値が排ガステスタにより検出できました。 作業に着手する前...
エアクリーナの有無による空燃費の違いについて
ステージ3メンテナンスを行ったフィアット500Cツインエアーです。メンテナンス完了後のレポート採取時に興味深いデータを残せました。ノーマルのエアクリーナを装着している状態と、あえて取り外した状態で...
スプリング折損とアッパーマウントの不具合 ルーテシア3RS
ルーテシア3RSは、サスペンションにおける現状の不具合改善に着手します。 この事例は、最近になってからよく発生している症状です。 BOSCH診断機器のひとつ「BOSCH SDL」テストで発...
ツインエアーにお勧めパーツその③ V-UP16の取付
今回のV-UP16の取付で、この装置の素晴らしさを改めて実感しました。 点火の強化は、内燃機関の性能向上には大きく貢献します。 V-UP16は、混合気の燃焼に力強さを与えることで、表に出れ...
オイルパンのネジ山が壊れた場合は。
クラッチの交換や、オルタネータ廻りの作業を終え、油脂類の交換を行う最中にトラブル 発生です。エンジンオイルのオイルパンのネジ山がドレンコックを緩めると共に崩れました。 予測するのは不可能ですが...
各部の組み付けを終え、ついにエンジンに火が入りました
各部の基本整備や、同時交換部品の組み替えを終え、ようやく車体に搭載となりました。 しかし、バンパーが無いムルティプラの前からの見た目はなかなかな出で立ちですね。 開口部の広いエンジンルーム...
インジェクタやスパークプラグの状態、しっかり診ていますか?
インジェクタノズルのメンテナンス、設備が無ければ施工の出来ない内容ですが、やはり定期的に 診断したい箇所ではあります。 今回は、中古車として販売するルーテシア3rsのステージ3メンテナンス...
ショックアブソーバが悪い?いやいや、そう思っても不思議ではないですが。。。
ノーマルの足廻りの出来が非常に良いルーテシア3RSですが、事前の点検において左右の路面粘着率の大きな差を 確認しました。ショックアブソーバの劣化・減衰力の低下?と判断しそうになるところですが、マ...
中古車整備のスタートです。ルノースポール・ルーテシア3RS PART.1
中古車として販売の決まったルーテシア3RSの、納車整備を開始しました。まずは定番のベルト廻りの作業から始めます。 用意した部品は クーラントタンク・サーモスタット・ウォータポンプ タイミング...

