役立つ工具シリーズ
アナログな点火システムをエンジンアナライザで整備
キャブレターが備わるエンジンには、点火システムにディストリビュータが装着されている事が多く、その中にはコンタクトポイントやコンデンサが組み込まれています。今時の車はこの様な点火システムは排除され点...
クリオ3RSの車高調サスペンション作業に着手
ようやく段取りが整ったので、お待たせしておりましたサスペンションの作業をスタート出来ました。 今回組み付ける製品は、ワンオフサスペンション・車高調整・減衰力調整式です。お客様からのリクエストでL...
ラテン車買ったら先ずはこの整備から始めましょう
冒頭にもある様に、整備の第一歩目としてのステージ1メンテナンスの施工は長く乗るなら絶対に抑えておきたい大切な整備です。 見えない電気を整備する事。これは私たちがずっと昔から行っている事です。古く...
エンジンをベストパフォーマンスに保つ機械的調整作業
プジョー・シトロエンに搭載される1.6ターボエンジンのベストパフォーマンスを維持するために行う、機械的調整作業を行います。 このエンジンはタイミングベルト式では無く、チェーンドライブ機構の為...
細かな作業も織り交ぜながらの進行です
順調に作業の進むパンダ2です。クラッチ廻りやデュアロジックの作業を終え、シャシ廻りの作業を進めています。 今回は、ガタの酷かったフロントハブベアリングの組み替えから始めます。 油圧...
フランス車にはFACOMツールが必要です
FACOM製のツールを使って行うのは、プジョー406のロワアームボールジョイントの交換です。 車には、専用の工具が必要になるケースは多々ありまして、そういったツールを一口にSST(スペシャル...
フィアット500 トラブル色々
(FIAT500&ABARTH695)
今週は予定外のトラブル入庫車両も追加で入院しました。昨日レッカー引き取りを行ったのはフィアット500ツインエアーです。走行中にアクセル反応が無くなり走行不能な状態に陥るというトラブルです。 ...
プジョー406 作業中の不意打ちにも在庫パーツで救われました
車検整備を進めているのは、プジョー406 2.0 です。 ラジエタの交換・タイミングベルトの交換・ドライブシャフトのメンテナンスなどなど、複数ポイントを整備しています。 ドライブシャフトに...
みんな気になるルノースポールのサスペンション修理
ルノースポール ルーテシアのサスペンションの不具合の見極めは、判断基準と点検方法が難しいものです。適正な診断を行うにはテスタの力も、人間の判断力も大切な要素となってきます。 特に不具合が発生し易...
感動した日々のヒトコマ
乱雑さを解決する為に、工場内の工具陳列を見直そうとしています。今回はエアーツールが棚の中でぐちゃぐちゃになっていたので、片付けやすく、取り出しやすいレイアウトにすべく23歳の新人スタッフ井上(イノ...
インジェクタノズルの最適化はASNUで
ステージ3メンテナンスを進めているルーテシア3RSの続いての作業は、燃料噴射ノズルのクリーニングです。取り外したノズルを確認すると、ロングリーチノズルの先端部には周囲にも汚れが蓄積されています。バ...
スパークプラグの点検方法
スパークプラグ 1900年代初頭から現在のスパークプラグの源となる製品が開発され、現代に至るまで性能を向上させながら新製品が投入されている分野です。 一昔前はプレミアムな存在だったイリジウムプ...
フィアット500はシートポジションの変更で視界と乗りやすさを両立UP!
久々の取り付けを行いました。FIAT500専用 ローポジションアダプタを取り付けました。 ノーマルのシートレールは、腰高な印象で座高が高いのかな?オレ。。。と思ってしまう目線になります。 ...
手巻きウィンドが重いのは。
助手席側の手巻きウィンドの操作性がすごく重くなった。。。との事でお預かりの際にご相談を頂いていた件です。クラシックミニは当然のごとく窓は手巻きです。もっと旧くなるとスライド式ですが。女性ワンオーナ...

