デジタルADASエーミング作業はじめました

先進運転支援システムの校正作業(エイミング、キャリブレーション)の工場設備が整い作業を始めました。


今回導入の機器は、MAHLE社製デジタルADASです。本来大きなスペースを必要とするエーミング作業ですが、65インチ4Kモニターにてエーミング作業に必要なターゲットをデジタルで映し出し、車両との距離を演算しターゲットのサイズが変化して現れます。メーカー指定の位置にターゲットを置くこと無く省スペースにて作業が行えます。

FIAT500Xの場合、ミリ波レーダーも調整します。

専用ECUテスターにてカメラ・センサーの校正を正確に行う事が出来るデジタルキャリブレーションツールです。

遠近法でモニターと車両間の距離によりターゲットの大きさが変化します。測定作業スペースを最小限で行え、メーカーそれぞれの専用ターゲットを揃える事が無く、中々の優れものです。

先進運転支援システムの正確な作動には、欠かせない作業をご提供します。

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