エンジン&ドライブトレイン
2万キロ台 の中期型595・フライホイール交換
車検整備でのお預かりをさせて頂いているアバルト595。走行距離は少ないのですが、クラッチ交換の時期が来るまで待ってたら一体何時になんだ? という事でクラッチ交換は待たず、先行してのフライホイール...
595MTA は距離に比例せず各部の劣化が気になる
クラッチ交換・フライホイールを軽量に。大物で好物な作業を進行中! こういう作業を楽しいと思える事がヘンタイなのか、どうなのかは自分でもよく分からなくなってきました。 言えるのは、作業に没頭でき...
クラッチ・コントロール・アクチュエータの交換
単体チェックも織り交ぜて
ライトウェイト・フライホイールの組み付け作業進行中のアバルト595 MTAです。 冒頭画像は、クラッチの操作をECUと連携して行う アクチュエータ です。 通常のマニュアルミッション車では、ク...
アバルト595MTA クラッチディスクがツルツルに!
アバルト595MTAのクラッチ交換とフライホイール交換を進めて行きます。 お客様は、純正フライホイールを新調するか、弊社オリジナルの軽量品にするかを悩まれていました。 双方のメリット・デメリッ...
106S16のオルタネータ交換とオイル漏れ修理
クラッチ関連の整備を終えた106は、予防的整備に移行します。 走行距離が増えてくると同時に、必ず必要になるが発電機の管理です。 発電機は言ってみれば消耗品の塊。 使う程に見た目の消耗が進む箇...
タイミングチェーンのリファイン
2人がかりでステムシールを交換し、組み付けを引き続き行っています。 プジョー308SW 13万キロを越えて、カム駆動系統のリファインを行います。 冒頭画像は、カムシャフトを正しくセットする為の...
バニライエローアバルトはフライホイール進行中
軽量フライホイール組み付けの真っ最中なのは バニライエローアバルトです。 MTAミッション搭載車です。組み付けの前にいつも行う単体チェック。滅多に問題は起きないのですけどね~。一応念の為に確認。...
オイル消費よ、これで治ってくれ!
「エンジンオイルが消費する」原因は様々です。 現代の車で多いのは、オイル下がりが原因である事が多い様に思います。 オイル下がりとは シリンダヘッド上から、燃焼室内にオイルが滴る→少しずつ...
プジョー106 S16 はクラッチ関連のリファイン
106S16はクラッチ関連作業を進めています。 前回の整備は約10万キロ前ということもあり、時間の経過を感じずにはいられません。 今回はクラッチの減りと言うよりも、その周辺環境の不具合が目...
DSパフォーマンス軽量フライホイールの組付け
DSパフォーマンスはライトウェイトフライホイールの組付けご依頼を頂きました。 以前で言うところのDS3レーシングは、DSブランドになってからその名を変え「パフォーマンス」と呼びます。 オリジナ...
やっぱコレコレ!元気なクルマには元気なパーツを!
しかも軽い!
「スーパースプリント エキゾーストマニホールド」 106のファインチューニングの定番です。 これが良い仕事するのですよ。 エンジンにとって良いだけでは無く、106の場合は前排気・後ろ吸気...
自動車メーカーが熱き車造りを行っていた 90年代の賜物
80~90年代の車造りは、メーカーの意気込みを強く感じ、さらには放つ個性も色濃い事が特徴です。 本気の車造りを随所に感じられる時代ですね。 目標を達成するために、惜しみなくコストを注ぎ込み、理...
パーツてんこ盛りの106S16
見るからに「やってるね~!」な印象の106S16。 実走行がとても少ない個体です。 なのですが、大昔にエンジンのオーバーホールも完了済という特殊車両。 新車の頃からオイルの消費が激しく、...
この感じ、とても好みです
クリオ3RS BMC OTAとMSA
ルーテシア3RSは、各部の点検と合わせてお客様からのご依頼内容の施行を行っています。 年に一度、この時期に持ち込んで頂けるルーテシアです。 とても綺麗に維持管理をされており、随所に抜かりな...

