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工場通信

ルノー・メガーヌ・エステートGTのHIDをバージョンアップ

2013/10/28 | ルノー

最近では、ほとんどの新型車に純正HIDが装着されていますね。
でも、純正HIDの発光色と、光量に皆さんが満足されているかというと、100%満足!という事も少ない様です。

純正HIDのバーナー(バルブ)は、D1SやD2Sと呼ばれる形状の物が装着されており、
ケルビン数の高いアフターパーツは、意外にも高価な物が多く、選択肢が少ないという点がこれまでの悩みでした。

今回施工した内容は、ルノー・メガーヌ・エステートGTに標準装着されるHIDを、高出力かつケルビン数の高い物に変更するというものです。
今月リリースされたばかりの新製品を使用します。
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AIRZERO Rシリーズ 42Wコンバージョンシステムです。
純正HID付きヘッドライトには、ライト本体にバラストが固定されています。
そのバラストユニットを使用せず、コンバージョンキットのバラストに変更します。
それに合わせて、42Wのバーナを組み込み、高出力化する。といった内容です。

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左:42W 6000K 点灯イメージ
右:純正HID 点灯イメージ
光量の違いまでは画像では分かりませんが、明らかに発光色が違います。
LEDのポジションランプとの色の差は気にならなくなる、といった発光色です。

夜間の試運転で、光量の違いを十分に体感できました。
プロジェクターライトの発する、くっきりとした光軸がドライバーの求めるライティングを実現しています。
当製品は、発光量を上げる為プロジェクターライトに限っての装着が可能といえます。

HIDを、もっと明るくしたい!そうお考えの方、ご相談下さい。