パンダ4X4 ラジエタの予防交換


水漏れトラブルはゴメンナサイ。避けたいので、パンダ4X4は一斉に分解しているという事も有りますのでラジエタはこの際に交換しておきます。
アルミのラジエタコアに樹脂製のタンクという今時では普通の構造のラジエタですが、アルミと樹脂の繋ぎ目は中にガスケットが組まれていていずれは必ず漏れ始めます。
予防交換ですね。

エンジンルーム側の組付けや整備も当初の予定は完了し、いよいよフロントセクションの組付けを行います。
この様な画像をご覧になり続けていたオーナーさんは、誰のパンダちゃんなのかが分からない。。。というコメントを頂きました。もう少しお待ち下さいね。

こちら、交換前のラジエタ。
右下あたりの錆が気になります。こういう箇所から漏れが始まる事が多いのです。

コアサポートパネルに新しいラジエタを組付けました。
新しいラジエタは、コア部の構造が異なり、水路が太く設計されています。
目詰まりを起こしにくく、水流量を確保できるという今時の構造です。


クーラーコンデンサを取り付け、コアサポートごと車両へ組付けます。この後はヘッドライトを組付け、フロントバンパーの組付けを行います。
もうすぐ、見慣れたパンダの顔が戻ってきます。

引き続き作業を進めます。
Written by Hashimoto

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