ジュリエッタQV メンテナンスの開始です
まずは洗浄とブレーキから


ジュリエッタのメンテナンス作業をスタートしました。夏頃に初診点検のご依頼を頂いたお車です。その後の打ち合わせを行い、時間は空きましたがお預かりをさせて頂いています。最近は初診点検からと言う流れが定着しまして、お客様からのリクエストも多く頂いています。なのですが、初診点検を受ける=当社での整備をご希望される方 という認識で当社はお待ちしていると言う事をご認識下さい。点検のみを希望される方のお車については、お断りさせて頂いています。

ブレーキパッドの残量が前後共に少ない事と、低ダスト化をご希望されていますので、オリジナルブレーキパッド SessA PLUS に交換します。作業前に、車両全体をスチーム洗浄でこれまでに蓄積された汚れを洗い流します。おそらくこれまで一度も入念な洗浄を受けたことが無さそうなのが伝わります。

せっかくのブレンボキャリパは薄汚れ、ブレーキディスクも茶褐色に染まっています。周辺のライナーやサスペンションアームも汚れています。

意外と汚れていてもそのままになるのがホイールボルト。耐久性は落ちますが、簡易的に化粧直しを行いました。

これからはブレーキダストの量が殆どと言って良いほど出なくなりますので、表も裏も、アルミホイールをしっかりと洗浄します。

洗浄作業で綺麗に整えました。赤いキャリパの鮮明さがまるで変わり、気持ちの良い見た目になります。今回はその他の作業項目が多い為ディスクロータの交換は見送りました。

引き続き作業を進めます。

Written by Hashimoto

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