オリジナルパーツ
グランデプントアバルトは特注スペーサ(極厚)が完成したので取り付けを
特注スペーサが完成しました。当社のオリジナルのレアなグラプン専用スペーサの厚みは12mmと19mmですが、今回の特注サイズは26ミリ!今までよりも7mm増しです。入念な調整と測定の結果、このサイズ...
プジョー207は車検整備前の拾い出し作業です
現在は関東在住のお客様ですが、定期的に足をお運びいただいています。今回は車検整備でのお預かりとなりました。作業着手の前に各部の状態を把握し、見積もりを作成するのですが、サスペンションテストの際に異...
メガーヌ4RS にレデューサの装着!
ただでさえ速いメガーヌ4RSをより滑らかに、そして踏み込めば俊敏にするパーツを取り付けました。ブローバイガスの還元方式が現代のハイテクな欧州式では無く、従来の日本方式でしたので効果の程は大きいと思...
アバルトやチンクに美味しいオリジナルサスペンションの新規開発を始めました Part.2
リヤサスペンションのセッティングの追及は、ダンパーのみに留まらずリヤスプリングの作成にまで及びました。かねてから発注していたリヤスプリングが出来上がりました。チンクに用いるリヤスプリングとして、2...
アバルトやチンクに美味しいオリジナルサスペンションの新規開発を始めました Part.1
サスペンションの開発はエンドレスです。詰めれば詰めるほど良い発見が出てきます。一般的には自社製のオリジナルサスペンションKITは1つがあればそれで完結ですが当社の場合あらゆる方向性を考え、抜かりな...
アバルト595 MTA エナペタルダンパーの装着
足回りから発する違和感の点検を始めたのが前回のお話です。フロントダンパー内部のダメージを確認したため、この機会にスプリングレートアップと自由長の変更、それに合わせたダンパーのリセッティングを行いま...
ルーテシア3RS リヤサス完成です
ルーテシア&クリオ3RSのリヤダンパーが完成しました。最近は同型車種のサスペンションについて異なる車で同時に進行中の為、見ている方は困惑しそうですね。この度ようやくリヤダンパーが理想の形になりまし...
グランデプントアバルト ホイールスペーサをさらに攻めます
現在ステージ3メンテナンスなどを進行中のグラプン・エッセエッセです。作業の合間を見て、スペーサを更に太らせる事を考えています。当社のオリジナル商品に世にも珍しいグラプン専用のスペーサがあるのですが...
プジョー106S16 クラッチやフライホイールに小ネタもはさみます
106S16はシフトフィーリングの改善と、クラッチ・軽量フライホイールへの交換で作業のスタートです。 激しく汚れたトランスミッションが降りました。106のミッションを降ろすと、この頃の車は作...
クリオ3 RS サスペンションメンテナンスの開始です Part.4
オーバーホールから戻ってきたビルシュタインB14 もはや既製品では無く、今回の仕様変更に合わせて仕立てた特注品とも言えます。 カートリッジを取り出し、ストローク量の調整も行いました。なん...
クリオ3 RS サスペンションメンテナンスの開始です Part.2
オーバーホールと仕様変更に出ていたビルシュタインのダンパーが戻ってきましたので、作業の再開です。 今回の内容は、ビルシュタインB14をベースとし、ダンパーストローク量に合せたバネレートの変更...
206RC シフトコントローラが生産終了につき品質と耐久性向上な物に手直し
軽量フライホイールとクラッチの作業を進行中の206RCは、シフトコントローラに不具合が発生していました。RCのこの部分は前期と後期で構造が全く異なります。前期の場合は過去に製作したクイックシフター...
プジョー206RC クラッチ交換と軽量フライホイールの取付
クラッチトラブルで入庫しました206RCです。レリーズ機構が崩壊し、クラッチが切れなくなり自走が不可能になりました。今回はクラッチの交換と合せて軽量フライホイールの組み付けも行います。 崩壊...
フィアット500 1.4 デュアロジックとクラッチの修理が始まりました Part.2
デュアロジック チンクの整備を進めています。クラッチメカニズムを交換しますが、作動不良を起こしていたアクチュエータもごっそりと交換します。アクチュエータについては個別修理も可能ではありますが、先々...

