エンジン&ドライブトレイン
パンダ3の12カ月点検
予防的整備でこの先の安心をプラス
フィアットパンダ3 4X4 は12カ月点検でのお預かりをさせて頂いています。 走行距離はすでに7万キロを越え、そろそろ何起きてもおかしくない。そんな距離を迎えました。 オイル交換のご依頼は非常...
おっと危ない!旧いクルマあるある事例
80年代のBLミニの車検整備を進めています。 冒頭画像は、サーモスタトハウジングのスタッドボルトです。 サーモを変えたわけでは無く、別の作業の絡みでサーモのナットを外しました。 締め付け...
シフトフィーリングをシャキッと復元
フィアットセイチェントのシフトコントロールのリビルトを施行します。 この頃のフィアット&アルファロメオのシフトレバーの台座部は、経年劣化による樹脂消耗によりグタグタとレバーの遊びが増える事が多い...
ウォータポンプからの水漏れ
ジュリエッタ・1.4タイミングベルト交換
エアコン配管の交換を行う、ジュリエッタは車検整備の一環で冷却水漏れの修理を行います。 加熱後のエンジンルームには、LLC(ロングライフクーラント)特有の臭気を感じ、予想はしていましたが漏れ箇所は...
盛大な緩みが起きていました
2代目セイチェントのタイミングベルト
2代目セイチェントのタイミングベルト交換を行っています。 1100ccファイアエンジンは、イタリアを代表する大衆エンジンです。 このエンジンが派生し、最終的にはアバルトに搭載される1.4Tまで...
固定式テンショナ世代の作法
106S16 タイミングベルト交換
106S16はタイミングベルトの交換を進めています。 車検整備でのお預りをさせていただき、距離管理で丁度良いタイミングでのご入庫でした。 大きなヒビ割れは生じておらず、疲労感は中程度であり一安...
25年を経たセイチェント、次のステージへ
1998年に登場した 2代目セイチェント。 この車を、ユーザーのリクエストに沿い様々な要素を盛り込んだ整備とアップグレードを進めます。 25年以上の使用経過を経た今回の車輛。 現オーナー...
白煙が工場を包む
深刻なオイル混入の原因を追う
排気管の出口からモクモクと煙が立ち上がる。困った症状を抱えたアバルトのご入庫です。 工場内でアイドリングできないくらいに煙が立ち込めます。 排気管から煙が出ると言うのは、燃焼室内にオイルが多く...
D7F トゥインゴ1のメンテナンス
ルノー・トゥインゴ 1 (今となってはとてもレアです)はタイミングベルトの交換を中心とした、ルーティーンメンテナンスでのお預りをさせて頂いています。 現在では今回の車輌を合わせて、2台のみと...
メガーヌ2RS 駆動系トラブル
予想通りの事が起きていました
本日より、新年の営業を開始しています。 改めまして本年もよろしくお願いいたします。 クラッチを繋いでも動力が伝わらず、自走移動が不可能な状態に陥ったメガーヌです。 こういう時は症...
年の瀬ですね。まだまだ課題は山積みでした。
今年の営業も終わり、一年を振り返る時がきました。 時の流れが速く、1年があっという間です。 来年は、作業内容を整列し落ち着いて作業に取り組めるといいな。例年、同じ事を考えています。 これでも...
ヘリコプターみたいな異音を発するDS5
DS5はエンジン始動と共に盛大な異音を発する為、自走では無くレッカー搬送での入庫となりました。 神戸にお住まいですので、だましだまし様子見ながら走行出来るというレベルの状況ではありません。 ...
丁度良い時期・安心のベルト交換
ジュリエッタQVとアバルト595は、タイミングベルトの交換作業を進めています。 2台共に、ゾッするベルトの状況には至っておらず、予防サイクルでの交換を行うことが出来ました。 ベルトカバーを...
F4エンジントラブルの続き
ルーテシア3RS エンジントラブル
多種の不具合を発しているルーテシア3RSの続きです。 メカニカルトラブルを疑い、カムシャフトを点検するつもりでカムカバーを取り外しました。 カムカバーの内側は、カムホルダーとなる構造です。 ...

