何気ない作業風景
アルファロメオ147の足回りメンテナンス
車検でお預かりしていましたアルファロメオ147はフロント足回りのリフレッシュを行いました。 アルファロメ147や156・GTで同様の構造となり共通のウィークポイントとなっ...
ヘッドライトのリフレッシュはお任せ下さい
樹脂品質の低下は、エンジン廻りのみならず外装にも及んでいます。 ヘッドライトの透明度が低下するだけで、一気に車が古く見えてしまうのは残念です。どれだけボディがピカピカでもライトの黄ばみが発生して...
ルノーのダブルアクスルストラットは賢く修理でお財布に優しく
ルーテシア3RSに組み付けられているダブルアクスルストラットは、構造が複雑かつデリケートな機構ですので入念な点検を行い、不具合を見極めていく必要があります。 アルミ製のキャリアは2分割構造で、そ...
あれま。。折れてましたか。。
軽量フライホイールの作業を進めていたルーテシア3RSです。 フライホイールの交換作業には、サブフレームを取り外す必要がありますので複雑な構造のサスペンション整備はいつも同時に行っています。 今...
ルーテシア3RSに軽量フライホイールの組み付け
2000cc自然吸気・マニュアルミッション。現在探すとなかなか合致する車がありません。ルーテシア3RSが今アツイ理由はそこにあります。 イタフラ車で、ハッチバックで、程よいサイズで十分な出力、そ...
プジョー307は車検とあわせてリフレッシュ
車検でお預かり中のプジョー307。とても大事に乗られているお車で今回も足回りのリフレッシュなど各部のメンテナンスを行っています。 フロントショックアブソーバーとあわせてス...
twingoⅢのアライメント調整
ルノーtwingoは、新車購入後間も無い車両、1.0LN/Aマニアル車です。始めて診させて頂くグレードとなります。ピックアップの心地よい3気筒エンジンとマニアル操作のギヤBOXが相まって楽しいドライビ...
プジョー・シトロエンEP6冷却水注意
此処の所、プジョー・シトロエンの主力EP6エンジンの水漏れ修理が増えています。樹脂材料製の電子コントロール付きサーモスタットや同材料の冷却パイプなど破損に至る場合も見受けられます。車種によりトラブルの...
アナログな点火システムをエンジンアナライザで整備
キャブレターが備わるエンジンには、点火システムにディストリビュータが装着されている事が多く、その中にはコンタクトポイントやコンデンサが組み込まれています。今時の車はこの様な点火システムは排除され点...
アバルト500は最終調整に入りました
走行距離が多く、各部のリフレッシュ中のアバルト500は、サスペション廻りの分解やパーツ交換も出来上がり、4輪アライメントにて足廻りを調整します。 ロワアームリヤ側は、...
ルーテシア3RS 水漏れの原因は
水温がいつもよりも高く、警告灯も点灯した。。。という事で調べてみると、リザーブタンクには水が入っておらず、どこから漏れたのかを調べていると。 原因はウォータポンプからの水漏れでした。 丁度...
危険!!ギリギリの状態でブレーキメンテナンス
12か月点検のDS3は前回のオイル交換の際にブレーキパッドの残量が少なくなっている事を伝えており、今回の12か月点検でブレーキメンテナンスを行う予定となっていました。 しかしかな...
アルピーヌA110は新車メンテ
ホワイトパールカラー(ブランイリゼM)が眩しいアルピーヌは、新車メンテナンスにて入庫です。グレードにより足廻りセッティングの様々なアルピーヌを試し乗りを行ってきましたが、普段乗りで大変ベストな乗り心地...
アバルトルックな、サイドビューはいかがですか。
お客様からのご依頼で、面白いカスタムを行いました。 作業前 作業後 あまりにも自然にフィットした為、良く見なければ気付かない変化です。 アバルトの純正サイドステップを、ノー...

