シトロエン
ALFAROMEO156 (アルファロメオ156) エアバッグランプ点灯の点検と対策
継続検査・車検整備でのお預かり中のアルファ156ですが、メーターパネル内の警告灯が点灯しています。現在の法規上このままでは車検にパス出来なくなります。 何としても正常な状態に戻さなくてはいけませ...
CITROEN DS3 (シトロエンDS3) トランスミッションの搭載 Part.3
軽量フライホールとクラッチ回りの組み付けを終えたDS3は、いよいよミッションの搭載作業へと移ります。 最近はミッション本体が重たいことが多く、ミッションジャッキに本体を固定しての作業を行います。...
シトロエンDS3の整備を始めました。(軽量フライホイール) Part2
各部の分解を終え、部品の洗浄までを終えたのが前回までのシトロエンDS3の整備を始めました。Part.1でした。 続いてはレッドポイント謹製の軽量フライホイールの組付けを行っていきます。 超...
車両の電気を視覚で確認します
始めての入庫のルノーカングーⅡは、今後の整備のご案内出来る様、各部の点検を行い充電廻りの点検作業も行わせて頂きました。 普段より充電廻り整備(ステージ①メンテナンス)を施工をお勧めしております。...
シトロエンDS3の整備を始めました。Part1
シトロエンDS3 スポーツシック はクラッチ系統の整備を主として同時に施工可能な内容も色々と織り交ぜて作業を進めます。クラッチ施工の決断に至ったのは、クラッチペダルの操作力が限度を超えた重たさだっ...
シトロエンAdBlueタンク
ここ数年、ディーゼルエンジン搭載のプジョー/シトロエンの入庫が増えて来ております。静粛性能が高くトルクフルで燃料消費量が少なく快適な車両です。今回シトロエンのディーゼルエンジン車のアドブルータンクを外...
プジョー106は、ドライブシャフトに違和感が。。
106S16は、ドライブシャフト周りの作業でお預かりしています。この106、以前から気になっている症状がありまして。左のドライブシャフトの組み付け方に違和感を感じていました。 違和感とは。 ...
DS3パフォーマンス&Twingo3 にV-UP16の取り付けです
当社での取り扱い開始から既に7年が経過しました、ベストセラーアイテムのひとつ。V-UP16を2車種に取り付けました。気になる方への普及が進み、このところの取り付け頻度は全盛期ほどでは無いものの、需...
この夏多い作業と問い合わせ部品
9月に入り夏の暑さは、少し落ち着きましたが、車両の疲労は、MAXの様です。現在も不具合発生の車両が多く入庫しており、時間の読み難いトラブルシュート作業を毎日行っております。FIATのミッション作動不良...
プジョー207は車検整備前の拾い出し作業です
現在は関東在住のお客様ですが、定期的に足をお運びいただいています。今回は車検整備でのお預かりとなりました。作業着手の前に各部の状態を把握し、見積もりを作成するのですが、サスペンションテストの際に異...
プジョー106S16を永く乗る為に行う予防整備
12ヶ月点検でお預かりしている106です。年数を経てもファンの多い106は、大切に乗っていても経年劣化で寿命を迎える部品がいくつかあります。 代表的な物として挙げていきますと「セルモーター」「燃...
ブレーキオイルの良否判定
走行距離が少なくても、定期的にブレーキオイルは交換しましょう。吸湿率により本来性能を失うばかりか、ブレーキオイル漏れ、ブレーキディバイス装置の不具合に繋がります。ブレーキオイルは経年数にて定期的の交換...
プジョー106S16 クラッチやフライホイールに小ネタもはさみます
106S16はシフトフィーリングの改善と、クラッチ・軽量フライホイールへの交換で作業のスタートです。 激しく汚れたトランスミッションが降りました。106のミッションを降ろすと、この頃の車は作...
3年目のDS3のアライメント調整
新車より3年経過、継続検査も終わり、以前より足廻りが気になっていたDS3オーナー様より4輪アライメントの調整作業を承りました。 各部の点検、走行テストを行い、現状を確認させて頂きます。走...

