シトロエン
プジョー106S16を永く乗る為に行う予防整備
12ヶ月点検でお預かりしている106です。年数を経てもファンの多い106は、大切に乗っていても経年劣化で寿命を迎える部品がいくつかあります。 代表的な物として挙げていきますと「セルモーター」「燃...
ブレーキオイルの良否判定
走行距離が少なくても、定期的にブレーキオイルは交換しましょう。吸湿率により本来性能を失うばかりか、ブレーキオイル漏れ、ブレーキディバイス装置の不具合に繋がります。ブレーキオイルは経年数にて定期的の交換...
プジョー106S16 クラッチやフライホイールに小ネタもはさみます
106S16はシフトフィーリングの改善と、クラッチ・軽量フライホイールへの交換で作業のスタートです。 激しく汚れたトランスミッションが降りました。106のミッションを降ろすと、この頃の車は作...
3年目のDS3のアライメント調整
新車より3年経過、継続検査も終わり、以前より足廻りが気になっていたDS3オーナー様より4輪アライメントの調整作業を承りました。 各部の点検、走行テストを行い、現状を確認させて頂きます。走...
プジョー308ウォーターポンプ交換
6万キロ以上走行にて初めてウォーターポンプを交換するプジョー308ですが、新車時の樹脂製のウォーターポンプはボディにクラックが入っていました。 初期のEP6エンジンに樹脂製ウォー...
プジョー206RC クラッチ交換と軽量フライホイールの取付
クラッチトラブルで入庫しました206RCです。レリーズ機構が崩壊し、クラッチが切れなくなり自走が不可能になりました。今回はクラッチの交換と合せて軽量フライホイールの組み付けも行います。 崩壊...
106s16 水回りの整備と、オリジナルパーツの増産・組み立て
車検整備でお預かりの106S16は冷却系統の整備を行っています。現在入っているクーラントを回収機により吸い出します。 当社の定番オリジナルパーツ、ウォータインレットを交換します。 エン...
プジョー308 BlueHDI 2.0 レデューサの取り付けです。
ディーゼルプジョーにレデューサの取り付けです。 キット化していないレデューサですので、作業前にレイアウトを考えます。 以前に508に取り付けていますが、その時より少しホース間のクリアラ...
プジョー106やSAXOはハンドルの上下動は自由自在に変化できます
バケットシートのポジションを下げたら、ハンドルが高くなって。。。って事でした。 はいはい。りょ~かいで~す。最近は施工する機会が少なくなりましたが、ハンドルを下げる加工作業は昔はよくやりまし...
DS3レーシング作業の続き 今度はオイル漏れのメイン箇所
先日、タイミングチェーンの調整によりバルブタイミングを最適化したレーシングです。 とにかくいろんな箇所からオイル漏れをしていまして。漏れすぎていて、どの痕跡がどこの漏れなのかが分からなくなってい...
DS3レーシングはこの作業でトルクもパワーも復活しました
DS3レーシングは車検整備の引き続きで、追加整備を進めています。オイル漏れが複数箇所から発生していた事も有り、さらにはこれまで長期間に渡ってぐずっていたエンジンの整備も施工する事に。 オイル...
プジョーウインドスイッチ、ベタつき修理
90年代の車両から使われ始めたインテリア素材表皮、プロテイン塗装と呼ばれています。経年経過で表面が溶け出しネバネバです。室内の質感を高める素材のベタつきが、気になる方もお見えでしょう。今回はコントロー...
シトロエンDS3は、エンジンマウント交換
継続検査での入庫中のCITROEN DS3は、エンジンの動きが大きくなった為、エンジンマウントの交換を行いました。 以前にロワのマウントは交換履歴が有りましたが、今回はアッパーのエンジン...
シトロエンDS3は、ワイパートラブル
シトロエンDS3は、ワイパーを作動させる度に停止位置が、その都度変化する奇妙なトラブルにて入庫です。 ユーザー様、曰く、運転中にフロントガラス前のカウルパネル内で水が動く音がしたそうです。もしや...

