シフトフィーリングをシャキッと復元
フィアットセイチェントのシフトコントロールのリビルトを施行します。 この頃のフィアット&アルファロメオのシフトレバーの台座部は、経年劣化による樹脂消耗によりグタグタとレバーの遊びが増える事が多い...
ウォータポンプからの水漏れ
ジュリエッタ・1.4タイミングベルト交換
エアコン配管の交換を行う、ジュリエッタは車検整備の一環で冷却水漏れの修理を行います。 加熱後のエンジンルームには、LLC(ロングライフクーラント)特有の臭気を感じ、予想はしていましたが漏れ箇所は...
盛大な緩みが起きていました
2代目セイチェントのタイミングベルト
2代目セイチェントのタイミングベルト交換を行っています。 1100ccファイアエンジンは、イタリアを代表する大衆エンジンです。 このエンジンが派生し、最終的にはアバルトに搭載される1.4Tまで...
定番トラブル ・ジュリエッタ エアコンガス漏れ
アルファロメオ・ジュリエッタ は車検整備でのお預かりをさせて頂いています。 今回の施工内容の一つに、エアコンガス漏れの点検・漏れ箇所の特定・原因に合わせた修理を行います。 エアコンガス漏れ...
配光と制御にこだわる
FIAT500 ライティングセットアップ
ご新規様より「ヘッドライトを明るくしたい」案件でのご相談を頂きました。 フィアット&アバルト シリーズは、生産年数が長い事から単一車種でありながらスペックバリエーションが多く、特にライティング作...
40万キロ目前・156 JTSに起きたアクシデント
アルファロメオ156 JTS 当社サイト「工場通信」に度々登場する車輌です。 走行距離は間もなく40万キロとなりました。 華やかに40万キロ台に突入と思いきや、ここに来て重大なアクシデントが発...
固定式テンショナ世代の作法
106S16 タイミングベルト交換
106S16はタイミングベルトの交換を進めています。 車検整備でのお預りをさせていただき、距離管理で丁度良いタイミングでのご入庫でした。 大きなヒビ割れは生じておらず、疲労感は中程度であり一安...
FIAT600用カスタムパーツ進行状況
FIAT600は足廻り変更を中心に試し乗りとアライメント調整など行っております。 FIAT600HYBRIDを使用して数々の走りに関するカスタムパーツ開発が進行中。メーカーがリリースしたままのノーマ...
[OZ RACING RR40]+ABARTH F595
[OZ RACING RR40] いち早く到着した 話題のホイール RR40 をデモカーF595 に取り付け完了! RR40 はレースホワイト/レッドロゴ ・ハイパーチタニウム/ホワイトロ...
25年を経たセイチェント、次のステージへ
1998年に登場した 2代目セイチェント。 この車を、ユーザーのリクエストに沿い様々な要素を盛り込んだ整備とアップグレードを進めます。 25年以上の使用経過を経た今回の車輛。 現オーナー...
白煙が工場を包む
深刻なオイル混入の原因を追う
排気管の出口からモクモクと煙が立ち上がる。困った症状を抱えたアバルトのご入庫です。 工場内でアイドリングできないくらいに煙が立ち込めます。 排気管から煙が出ると言うのは、燃焼室内にオイルが多く...
受け継がれる106MAXI
次の走り出しに向けて
長年のメンテナンスをお任せ頂いていた106MAXIは、諸事情によりお客様が降りる事を決断され弊社にて買取をさせて頂きました。 買取入庫~新たなオーナーが決まるまでの時間はとても短かかったです。 ...
爆発的ヒットの予感?OZ RACING[RR40]を仮当て検証
OZ RACING よりリリースされる新作ホイール[RR40]のサンプル品が到着しました。 1988年のデビューから40年が経過し、その記念モデルとして新たなデザインを纏た[RR40]のデザイン...
部品が無くても終わらせない
トゥインゴ1の整備
トゥインゴ1のメンテナンスの続きです。 冒頭画像はクーラントタンクです。 この部品の流通は難しく、全く同じ形状に絞ると入手不可能な状況でした。 樹脂劣化が進み、今にも破れそうな状態に至っ...

