裏方の美を追求した結果
初期のアバルトが新車並に
各部の作業を遂行中のアバルト500 は エンジン型式 312A1を搭載するアバルト500としてデビューした当初のモデル。 年数経過を感じて当然のシャシ裏を、意気込んで美しくしながらの作業進行を意...
エンジン始動不良の原因解明
予防措置のご提案
ルーテシア3RSにおいて、稀に発生するトラブル案件のひとつに「セルモータを回してもエンジンが始動しない」という内容があります。 つまりエンジンが掛からない。という事ですね。 以前より数件の...
各部をブラッシュアップしながら組付け作業の進行
ミッション関連の組付けを行いながら、組付けを進めています。 シフトコントロールケーブルのエンド部にあたる箇所は、年数経過によりラバー層が劣化しジョイント部とゴムが分離することがあります。 通常...
沢山のルーテシア&クリオが集まっています
普段、道を走らせてもまず見かけない車「ルーテシア&クリオ 3RS」が複数台入庫していました。 同型車にお乗りのお客様が度々口にされるのが「同じ車に遭遇しないのに、ここ(レッドポイント)に来ると必...
promina LEDでパキッと明るく
視認性も安全性もアップグレード
今回使用するLEDバルブは D8S 規格の製品です。 DS3に用いられる D8S 規格のHIDバーナーを、promina製LEDコンバージョンバルを使い、薄暗いHIDの照度を上げます。 ...
これは重たいはずだ
ABARTHクラッチディスク厚と踏力の関係性
アバルト500 初期モデル(312A1エンジン搭載車)のクラッチ交換とライトウェイト・フライホイールのセットアップです。 まず初めに。 アバルトにお乗りの方々で、車いじりに興味のある場合、...
ラジエタがついでかクラッチがついでか..
水漏れの原因調査を進めていたイエローのアバルト500は、以前よりご相談をいただいていた案件についても施工を開始します。 クラッチの操作力増大=クラッチの消耗 このことから、クラッチ交換に加えて...
アバルト500は水漏れ探求の為分解中
アバルト500は水漏れの出所を調査中。 バンパーの付近で滴るので、おそらくラジエタであろうと想像しています。 隙間が無い設計のアバルトですので、確実な点検を行うにはバンパ-を外すのが正解。...
106に待望の!
モーションコントロールビーム MCB を!
106S16にMCBをセットアップするプロジェクトが始まりました。 今まで、有りそうで無かった設定です。 実績が無かった理由として、先ず第一に簡単には装着出来ない。 (車両設計が90年代なの...
レデューサで目覚めるエンジン性能!
ルーテシア3RS 2.0L NA 6MT F4エンジンへのレデューサセットアップご依頼です。 エンジンの稼働時には必ず発生する ブローバイガス圧 を起因とした ポンピングロスの負荷を、ワンウェ...
DS3 足廻りからの異音を修理
SessAブレーキパッドの恩恵を確認
アバルトとルーテシアばかり手掛けている私ですが、他の車も触れます。 お客様曰く「ノイローゼになりそうな異音が嫌でイヤで..」という案件です。 ご自身でも色々とチェックをされた様なのですけどね。...
白煙アバルトは作業開始です
かれこれ1ヶ月以上前にご紹介しました「白煙に包まれる2ストの様なアバルト」は、打ち合わせを経て作業の方向性が決まりました。 始めてお預りをさせて頂くお車ですので、基本整備を含めてアップグレー...
作業は大詰め・ペースアップで進行中
エンジンの換装作業を進めるルーテシア3RSは、火入れの儀を終え問題が無いことを確認済みです。 ここからは、路上復帰を急ぐ流れとなります。 (早く動かしたい・乗りたい・お客様に乗っていただきたい...
気になる外装の3大 劣化ポイント
ルーテシア3RSは、定番のエクステリア改善をご依頼頂いています。 長きにわたり、1台の車に乗り続けるにあたりどうしても気になること、いろいろとあるものです。 車庫の中に格納を続ける車であれ...

