サスペション不良を見逃しません
ここの所、入庫の多いルノースポール車、現状把握の試運転の際、サスペションから伝わるインフォメーションに違和感を感じました。早々、SDL診断を行い、左右差の有るサスペション診断結果が分かりました。2本の...
FIAT500C 1.2 (フィアット500) 点火系強化でMSAの取付
このところ、点火系強化のご要望が再び高まっています。 連日の様にV-UP16を取り付けていましたが、今回はV-UP16を既に装着済のお客様からのご依頼でMSAの追加取付です。 V-UP16...
灯火廻りの点検も大切です。
点検や継続検査の際に灯火廻りは、大切な点検項目です。その場の点灯には問題なくても使用過程で電球切れによる不具合発生も有り、灯火廻りの不灯が度々見受けられます。 入庫車両の全てを事前の予防交換は、お勧...
ABARTH500 (アバルト500)サスペンション 足廻りの作業で入庫です
これまで、あらゆる事をお任せ頂いているアバルトです。サスペンションだけは未だ未着手でした。 10万キロを目前に迎え、SDLテストを行うと随分とお疲れのグラフが出力されています。 前後共に路...
CITROEN C3のアライメント調整
ホワイトボディにレッドルーフの鮮やかなボディーカラーのc3のアライメント調整です。12.L過給器エンジンと6速オートマチックの組み合わせは、快適な走りを提供してくれます。作業開始前に十分な試運転を行い...
PEUGEOT208GTi(プジョー208)ターボパイプ+V-UP16+OA1000
OZホイールが目を引く208GTiは、エンジンフィーリングを上げる作業を行います。 オリジナルターボパイプのラスト1セットが見つかりまして、取付けとなりました。 それと合せて、V-UP16...
ABARTH124 spider(124スパイダー)ナンバーステーで位置と角度を変更
アバルト124スパイダーのナンバープレートの取り付け方をカッコよくするアイテムです。標準の装着位置は、フロントグリルを上下両方ともに塞いでしまうという悲しい事実が否めません。 ぺタッと、スタ...
変わり種FIATが多数!ムルティプラや珍車まで!
工場内が不思議な空気感を醸し出しています。 旧顔ムルティプラ2台は、これからヘビーメンテナンスの開始となります。 リフトアップされたシルバーは、中古車として販売の決まった車両です。 走行...
RENAULT Lutecia3RS(クリオ3RS) タイミングベルトやプーリーなどの作業
ルーテシア3RSは、タイミングベルトの交換を行いますので、まずはクーラントの抜き取りから始めます。 抜き取ったクーラントを、クーラントテスタで測ってみましょう。 不凍温度:マイナス10℃で...
17万キロ走行のプジョー207
走行距離17万キロを走行のプジョー207のオイル交換です。オイル交換2回に1回は、オイルエレメントも交換。定期的なメンテナンスで大変調子良く乗れています。 美味しいオイル...
ROVER MINI(クラシックミニ)はサスペンション系統のメンテナンスを行います
継続検査・車検整備でのお預かり中のローバーミニです。 インジェクション最終モデルと言えども、サスペンション構造は1959年の当時のままです。 日常アシとして使う車輌で有れば、年に一度は必ず...
RENAULT Kangoo (ルノーカングー)点火系統の強化 MSAの取付
以前にV-UP16の取付ご依頼を頂いた カングーⅠ 1.6TCです。今回は、更にエンジンフィーリングを良くしたい、との事でマルチスパークアンプ(MSA)を追加での取り付けをご依頼頂きました。 ...
RANAULT KANGOO(ルノー カングー) ここは絶対に交換しておきたい箇所です
12カ月点検と合わせてタイミングベルトの交換を行うデカングーです。10万キロを迎え、2度目のベルト交換となります。 カングーの場合、タイミングベルト交換の際にインマニを外す必要はないのですが...
ABARTH500(アバルト500) ハブベアリングダメージ修理
左側のハブにガタつきの発生で、アバルト500の作業開始です。サーキット走行を行うと、どうしてもこの様な類の作業が必要にはなってくるものです。 現在装着中のPCD変換スペーサは強度重視のス...

