サスペンション(異音)
クラシックミニの整備
今回の重点は足廻り
新車よりお乗りのお客様のミニ1000は、12ヶ月点検でお預かりをしています。お預かりの際の会話で、既に31年が経過している事に時間流れの速さを思い知りました。ちなみに私の車は51年が経過していまし...
シトロエンC3は タイロッドエンド不良
走行5万キロ前のシトロエンC3は、継続検査での入庫です。走行中のカタカタ音が気になり、事前の車検見積りの際にタイロッドエンドの不良を確認しました。 車両の現状を把握する上...
ダブルアクスル・ストラットの修理
メガーヌ3RS サスペンション修理
メガーヌ3RSとルーテシア3RSのサスペンション構造は酷似していまして、当社では度々施工しているダブルアクスル・ストラットの修理が、メガーヌ3RSでも同様に可能です。使用部品が同じなのですね。メガ...
とても綺麗なルーテシア3RS
足廻りの不具合の修理
ご新規様のルーテシア3RSの整備を行っています。こちらの車のお客様は、当社にご来店を頂く同型車にお乗りの方々の中ではおそらく最も年齢の若い方です。20代前半と伺っています。こんなにお若い方がこの車...
アバルト595 軽量フライホイールの組み付け始めます
今週はハードワークが非常に多いです。月曜日から同様にフライホイールの作業を行い、火曜日も連チャンでフライホイールの作業を行います。連日作業は体のリズムが整い作業がスムーズに行えます。 工場通信で...
アバルト595 ゆっくり動かすと駆動系から異音発生
アバルト595が12ヶ月点検でのお預かりです。入庫時のお伺い内容に「車を動かすとカチカチと音がする」という内容がありました。調べているとどうもドライブシャフトが怪しい気がします。アバルトは内側のド...
リヤスイングアームベアリングの組み換え
プジョー106リフレッシュメンテナンス
スイングアームのシャフト状態が良く、一安心できた106は続いては内部ベアリングの組み換えを行います。 グリスがたっぷりと残り、ニードルベアリングの状態も良いですが、ここまで分解を行っていますので...
リヤスイングアームの点検より開始します
プジョー106リフレッシュメンテナンス
先にスチーム洗浄作業を終えていた106s16は、お客様との受け入れ時ご相談事項にあった、後部サスペンション系統から発する異音についての調査から開始しました。特定の段差を低速で越える際に金属音が出る...
アバルト595 エンジンマウント不具合と思いきや
原因はステアリング機構の不具合でした
トラクションの入力に合わせて「ゴンゴン」と鈍い嫌な音を発していたのは、アバルト595MTAです。 音の発生周期からして間違いなくエンジンマウントのどれか、推測ではロワマウントであろうと思っていた...
アルファ156 JTS ご新規様のお車の初診点検
とても美しい156JTS セレスピードが、初診点検の施工でお預かりです。 オリジナルのペイントでここまで良いコンディションに保たれているのは珍しい事です。 走行距離は4万キロ台ですので、今...
106s16は動力伝達装置を中心に整備です
車検整備でお預かり中の106s16です。走行距離は12万キロ程。まだまだこれからの現役です。 整備次第で車はどれだけでも乗れますので。それは自信を持ってお伝えします。 当社がお客様にお車の...
206XS 足廻り異音の原因は
法定点検でお預かりしている プジョー206です。 点検の際に行う試運転で感じたのは、段差を越える際などに発生するコトコト音。 調べて見ると、スタビライザーバーと、ショックアブソーバを繋ぐロ...
プジョー106ラリー16V
ワンオーナーグッドコンディション
とても状態の良い106ラリー16vは、車検整備でのご入庫です。 新車の販売時からお任せ頂き、現在に至るまで定期的に当社でメンテナンスをお任せ頂いているお車です。 状態は良くとも、定期点検時...
ルーテシア3RS ステアリングの不具合は
ルーテシア3RSは、ステアリング系統の不具合です。 ステアリングラック本体の内部にガタつきが発生したため、交換作業を行います。 よくあるのは、タイロッドやエンドですが、今回は内部のシャ...

