サスペンション(異音)
アルファGTV リヤ・サスアームのリペア
ピロボールとブッシュの使い分け
アルファロメオGTVのメンテナンスを開始しました。916系GTVのリヤサスペンションは、他のアルファロメオには無い構造を持ち複雑かつ高級な造りとなります。 マルチリンクとなる為、構成部品が多く不...
HALスプリングという選択
ルノークリオ3RSのスプリングを適正化
サスペンションスプリングは、同じ様な形状に見えてもそれぞれに性格があるのをご存じですか? 今回使用するスプリングは、今流行の低反発直巻きスプリングです。 HALスプリングというブランドを用...
アルファロメオ147の足回りメンテナンス
車検でお預かりしていましたアルファロメオ147はフロント足回りのリフレッシュを行いました。 アルファロメ147や156・GTで同様の構造となり共通のウィークポイントとなっ...
ルノーのダブルアクスルストラットは賢く修理でお財布に優しく
ルーテシア3RSに組み付けられているダブルアクスルストラットは、構造が複雑かつデリケートな機構ですので入念な点検を行い、不具合を見極めていく必要があります。 アルミ製のキャリアは2分割構造で、そ...
あれま。。折れてましたか。。
軽量フライホイールの作業を進めていたルーテシア3RSです。 フライホイールの交換作業には、サブフレームを取り外す必要がありますので複雑な構造のサスペンション整備はいつも同時に行っています。 今...
ダウンサスのみ装着をお勧めしない理由として
(ABARTH500をモデルにご説明)
今回は、お客様からのお問い合わせの件数の多い内容をメンテナンスを行いながらご説明していこうと思います。 「車高を下げたい」 半数以上のユーザーさんが口にされる言葉です。 この思いを形にす...
フランス車にはFACOMツールが必要です
FACOM製のツールを使って行うのは、プジョー406のロワアームボールジョイントの交換です。 車には、専用の工具が必要になるケースは多々ありまして、そういったツールを一口にSST(スペシャル...
みんな気になるルノースポールのサスペンション修理
ルノースポール ルーテシアのサスペンションの不具合の見極めは、判断基準と点検方法が難しいものです。適正な診断を行うにはテスタの力も、人間の判断力も大切な要素となってきます。 特に不具合が発生し易...
足廻りとクラッチは同時施工が正解
シルバーのルーテシアに続いてリフトに上がるのは、ブルーのルーテシア3RSです。こちらのお車も先日初診点検を行い、各部の整備のご案内をさせて頂きました。その後お見積りをさせt頂き、打ち合わせ、ご予算...
ノーマルの良さを存分に活かすには。
(ルーテシア3RS)
標準装着品のレベルが高く、また複雑構造で有名な足回りにも着手します。サスペンションの性能低下は乗っていて非常に不愉快で、喜ばしいことは一つも有りません。多くの同型車を手掛ける中で最も多い症例がスト...
メガーヌGT ロワアーム組み付け完了・フロント廻りも
メガーヌ エステートGTは作業が順調に進んでおりまして、ロワアームの組み替えを終え、これからサブフレームを車両側へドッキングします。 ロワアームは先端のボールジョイントに大きなガタつきが発生...
開発車両のサスペンションメンテナンス
これまでに色々と手掛けてきた、代車のパンダ2です。特に、サスペンションには力を入れている1台でして、スフェリカルアッパーの開発も当車両で行いました。 今回は、サスペンションの動きに左右差を感じたた...
プジョー208GTi30THアニバーサリーの足廻り整備
走りのホットハッチプジョーの高性能版、208GTi30THアニバーサリーの足廻り整備が続けて入庫しています。 足廻りの異音やショック性能の著しい不具合での整備を行いました。 今回の入庫の30TH...
ルーテシア3RSはトータルメンテナンスの中盤です
トータルメンテナンスでお預かり・作業中のルーテシア3RSです。作業は終盤を迎え、4輪トータルアライメントの作業を行っています。アッパーマウントの不具合や、スプリング折損など年数経過を経て表に出て来た...

