何気ない作業風景
プジョー106S16を永く乗る為に行う予防整備
12ヶ月点検でお預かりしている106です。年数を経てもファンの多い106は、大切に乗っていても経年劣化で寿命を迎える部品がいくつかあります。 代表的な物として挙げていきますと「セルモーター」「燃...
プジョー406クーペ エアコンの風が出ない 猛暑の中危険です
プジョー406クーペが、エアコンの風が出ず、コンプレッサが作動しない。という内容で入庫しました。調べて見ると、制御している電源系統のフューズが切れています。フューズを正しても即断線となりま...
パンダ4×4ディーゼルの車検整備
車検でお預かり中のパンダ4×4の車検整備を行っています。 右ハンドルであり一見すると普通のパンダ4×4ですがこちらの車両は1.3マルチジェットディーゼルエンジンを搭載した並行輸入車です。...
フィアット 500 ツインエアー水漏れ修理のその後
5月の末頃に水漏れ修理を試みた、ツインエアーです。 オイル交換にご来店いただきましたので、その後の経過観察をしました。 見事に止まり続けています。 今回の修理方法は、派手な分解を行っ...
ブレーキオイルの良否判定
走行距離が少なくても、定期的にブレーキオイルは交換しましょう。吸湿率により本来性能を失うばかりか、ブレーキオイル漏れ、ブレーキディバイス装置の不具合に繋がります。ブレーキオイルは経年数にて定期的の交換...
6年5万キロ走行のプジョー208
初めてご来店のプジョー208は、現状確認の為、各部の点検を行いました。現在まで特別問題無くお乗り頂いておりましたが、メーター内の警告などが気になり今回の入庫となりました。細部の点検を進めると気になる箇...
カングーⅡのブレーキメンンテナンス
メンテナンスでお預かり中のカングーⅡはスチーム洗車とあわせてブレーキ回りのメンテナンスを行いました。 まずはエンジンルームの洗浄から始まり 下回りもキレイに洗浄して...
スパイダーヴェローチェの足廻り調整
エンジンの整備も進み、エンジンが始動し動き出したスパイダーヴェローチェは足廻りのリフレッシュも同時進行です。前後の足廻り、ジョイントやブッシュの交換が出来上がり調整作業に入ります。 近年の車両は...
プジョー106のフォグランプ再生
法定点検での入庫のプジョー106は、フォグランプレンズ内側が曇り、透過率の低下が気に成る状況です。何よりフロントマスクが締まりません。 レンズ内側に付着した曇りは洗浄だけでは...
ルーテシア3RSに あるある な事例 2
初めて診させて頂くルーテシア3RSの場合、必ずチェックするのがフロントスプリングが正常かどうか?です。 その他の車種では目にしない事が、この車の場合は起きるのです。 スプリングが正常ってどうい...
ルーテシア3RSに あるある な事例 1
メンテナンスを行うルーテシアやクリオの3で、最近多く見掛ける事例です。 ボンネットを開けるためのレバーが室内にあるのですが、ココを操作しても。。 ボンネットがほとんど浮いてこない。よくあり...
3年目のDS3のアライメント調整
新車より3年経過、継続検査も終わり、以前より足廻りが気になっていたDS3オーナー様より4輪アライメントの調整作業を承りました。 各部の点検、走行テストを行い、現状を確認させて頂きます。走...
ツインエアーPANDAのアライメント調整
エンジンが快調のpandaは、足廻り整備も進めます。サスペション・ブレーキ等の診断後、4輪アライメントを行います。ステアリングホイールを直進状態で走行すると若干のセンターのズレを感じます。測定の結果、...
106のドライブシャフトオーバーホール
車検でお預かりしているプジョー106のドライブシャフのオーバーホールを行いました。 車両からドライブシャフトを取り外します。 ブーツの破れなどはありませんがこちらのドライブ...

